早いもので、2007年も今日と明日を残すのみとなりました。
みなさん、今年一年お疲れ様でした。
みなさん、来年はどんな年にしたいですか?
来年の私のキーワードは「Changes for the Better」
(どっかの会社のCMそのものじゃん)
何事においても「より良く」を目指したいと思ってます。
みなさん、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
みなさん、今年一年お疲れ様でした。
みなさん、来年はどんな年にしたいですか?
来年の私のキーワードは「Changes for the Better」
(どっかの会社のCMそのものじゃん)
何事においても「より良く」を目指したいと思ってます。
みなさん、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
最初はインペクが指揮を振っていたこの曲
吹いてるメンバーの後ろで聞いていた大先生
「さ、仕事しましょうか」とバトンタッチ
いろんなことを言われましたが
一番多く言われたのが「音の方角」
今までは小節単位で話をされることが多かった「方角」
1→2→3→4→1・・・と特に4拍目から1拍目をつなげることはいつも言われてるとおり
昨日はフレーズの中にある符点4分音符だったり、2分音符について「方角を付けなさい」
と指摘することが多かったですよね
でも、そうやってみると今まで平坦だった音楽に表情や動きがつくから不思議
後ろで聞いてて、とても気持ちのいい音楽になってきました
それは伴奏で出てくる2分音符とかも同じ
ともすると漫然と吹いてしまうことがありませんか?
(ゴメンなさい・・私、あります)
伴奏もきちんと方角をつけると、音楽がより立体的で表情豊かになってきますよね
吹いてる人も聴いてる人も気持ちいい音にしたいですね
吹いてるメンバーの後ろで聞いていた大先生
「さ、仕事しましょうか」とバトンタッチ
いろんなことを言われましたが
一番多く言われたのが「音の方角」
今までは小節単位で話をされることが多かった「方角」
1→2→3→4→1・・・と特に4拍目から1拍目をつなげることはいつも言われてるとおり
昨日はフレーズの中にある符点4分音符だったり、2分音符について「方角を付けなさい」
と指摘することが多かったですよね
でも、そうやってみると今まで平坦だった音楽に表情や動きがつくから不思議
後ろで聞いてて、とても気持ちのいい音楽になってきました
それは伴奏で出てくる2分音符とかも同じ
ともすると漫然と吹いてしまうことがありませんか?
(ゴメンなさい・・私、あります)
伴奏もきちんと方角をつけると、音楽がより立体的で表情豊かになってきますよね
吹いてる人も聴いてる人も気持ちいい音にしたいですね
ホントは、今日のブログネタのメインはこちらでした。
この曲について、インペクが特に言っていたことが2つ
歌ってるように吹きなさい
そして
イメージをもちなさい
この中に入っている曲はどれもが「超」がつく有名曲
ヘタな演奏するとソッポ向かれちゃいそうで怖い
もう一度、歌詞を読んでみましょうよ
もう一度メロディを口ずさんでみましょうよ
とても素敵な言葉です
とても素敵なメロディです
どんな風景かイメージしてみませんか?
「椰子の実」では砂浜に寄せては返す波でしょうか
松竹映画かなんかのオープニングで見る、岩場に押し寄せる激しい波しぶき?みたいな
あんな激しい波ではないですよね
大先生は「温度」と言う例えをしました
私たちは「色」で想像したりします
「匂い」でもいいかも・・・風の匂い、若葉や花の匂いとか?あと潮の香りとかもアリですね
(味覚はムリか・・・)
歌詞について子ども達と話をしてみるのもいいかも知れません
この曲について、インペクが特に言っていたことが2つ
歌ってるように吹きなさい
そして
イメージをもちなさい
この中に入っている曲はどれもが「超」がつく有名曲
ヘタな演奏するとソッポ向かれちゃいそうで怖い
もう一度、歌詞を読んでみましょうよ
もう一度メロディを口ずさんでみましょうよ
とても素敵な言葉です
とても素敵なメロディです
どんな風景かイメージしてみませんか?
「椰子の実」では砂浜に寄せては返す波でしょうか
松竹映画かなんかのオープニングで見る、岩場に押し寄せる激しい波しぶき?みたいな
あんな激しい波ではないですよね
大先生は「温度」と言う例えをしました
私たちは「色」で想像したりします
「匂い」でもいいかも・・・風の匂い、若葉や花の匂いとか?あと潮の香りとかもアリですね
(味覚はムリか・・・)
歌詞について子ども達と話をしてみるのもいいかも知れません
バッハ、カンタータ第140番「目覚めよ、と呼ぶ声あり」
この前大先生に突っ込まれて、何も答えられなかったこの私。
実は・・・私、この曲降り番なんです。
降りが決まった時点で、私的にはこの曲は終ったものでした。
だからと言うわけじゃないけど、この曲から気持ちが離れていたのは事実です。
離れていた、と言うより離れなければイカンかなと思っていたから。
去年の「フーガ ト短調」も降り番でした。
練習でちょっとはかじってるけど、本番に向けて音楽を作ると言うことには参加してないんです。
やっぱりバッハの音楽は特別です。
やりたいです(でも私、降り番で吹けない・・・ブゥ・・・)
などと愚痴ってる場合ではありません。
他の楽団じゃこんなバッハやれませんよ。(多分、企画段階でボツです)
みなさん、しっかりバッハの音楽を作ってください。楽しんでください。
この曲、教会カンタータと呼ばれる音楽。
キリスト教の礼拝プログラムの中に組み込まれていて、「聖書の言葉を牧師が説明し、聖書の物語を音楽で再現する」と言うような曲です。
この「目覚めよ〜」はマタイの福音書第25章1〜13節にある10人の乙女たちの話から題材を取ってます。
10人の乙女(信仰者達の魂)がそれぞれ灯火を持って花婿(イエス・キリスト)を迎えることとなりました。
ところが花婿の到着が遅れてしまい、みな眠気がさして眠り込んでしまいました。
「花婿が着いた。迎えに出なさい」到着を知らせる物見の声に(←物見の塔に登っている見張り役ですね)乙女達はすぐに灯火を整えますが、10人のうち5人は油の用意をしていませんでした。
彼女らが油を買いに行っている間に花婿は到着し、油が用意できている5人は花婿と婚礼の席に入り、用意が出来ていなかった5人は婚礼の席から締め出されてしまいました。
・・・と言うお話。
花婿を待つ乙女の例えを用いて、神の国の到来への備え=準備を説いている物語です。
カンタータではキリストを花婿に、信仰者の魂を花嫁(乙女達)に例えて、神との対話、神を待ち望む熱い思い、そして神と結ばれる喜びが歌われています。
全体は7曲で構成される組曲です。
(ホントに簡略化して書きますね)
第1曲 何かがやってくる感じと、それを待ち望む感じを暗示します
第2曲 テノール独唱で花婿の到来が告げられます
第3曲 油を灯して、ひたすら花婿(イエス・キリスト)を待ち望む乙女の、慎み深くも熱い思い
がヴァイオリンで奏されます
第4曲 信ずる者たちは、花婿イエス・キリストの到来をはっきりと知ります。
(まだ実際には会っていないんだけど)
会いたくて会いたくてしかたなかった人にやっと会える、という喜びでしょうか。
期待に満ちた音楽です。
出だし、4拍目の裏から始まるところに心に秘めた何かを感じます
第5曲 数々の悲しみや辛いことに耐えに耐えた、信仰者の魂を花婿イエスが慰めます
第6曲 魂とイエスの合致の喜びが歌われます
躍り上がるような歓喜の調べで、消えること、絶えることのないイエスとの愛を
歌った音楽です
第7曲 終曲のコラール
神と魂が結ばれた、無上の喜びが歌われます
天と地、神と人、人と人の融和が示されます
ざっと、こんな感じです。(引用がかなりまじってます)
だって・・・CDないんだもん・・
例えば
ベートーベンの第9はDーdur(だったよな)
あの歓喜の歌は喜びを前面に出したもの
色で言ったら原色?ちがうなぁ・・・
温度で言ったら暑さを感じるくらいかも知れません
こちらバッハは4曲と7曲はE♭−dur
ちょっと落着いた暖色系の色を感じます
しみじみと心の底からわきあがるような喜びでしょうか
とても熱い思いを秘めてはいるんだけど、包み込まれるような温かさ・・・かな?
私、もうすぐ44歳です
この歳になってから、バッハとかモーツアルトが「いいなぁ」と思えるようになってきました。
バッハ=音楽の神様ではあるけど、崇め奉るんじゃなくて身近な存在になってきたかな・・・と思えてきました。
みなさんのバッハ、期待してます。
この前大先生に突っ込まれて、何も答えられなかったこの私。
実は・・・私、この曲降り番なんです。
降りが決まった時点で、私的にはこの曲は終ったものでした。
だからと言うわけじゃないけど、この曲から気持ちが離れていたのは事実です。
離れていた、と言うより離れなければイカンかなと思っていたから。
去年の「フーガ ト短調」も降り番でした。
練習でちょっとはかじってるけど、本番に向けて音楽を作ると言うことには参加してないんです。
やっぱりバッハの音楽は特別です。
やりたいです(でも私、降り番で吹けない・・・ブゥ・・・)
などと愚痴ってる場合ではありません。
他の楽団じゃこんなバッハやれませんよ。(多分、企画段階でボツです)
みなさん、しっかりバッハの音楽を作ってください。楽しんでください。
この曲、教会カンタータと呼ばれる音楽。
キリスト教の礼拝プログラムの中に組み込まれていて、「聖書の言葉を牧師が説明し、聖書の物語を音楽で再現する」と言うような曲です。
この「目覚めよ〜」はマタイの福音書第25章1〜13節にある10人の乙女たちの話から題材を取ってます。
10人の乙女(信仰者達の魂)がそれぞれ灯火を持って花婿(イエス・キリスト)を迎えることとなりました。
ところが花婿の到着が遅れてしまい、みな眠気がさして眠り込んでしまいました。
「花婿が着いた。迎えに出なさい」到着を知らせる物見の声に(←物見の塔に登っている見張り役ですね)乙女達はすぐに灯火を整えますが、10人のうち5人は油の用意をしていませんでした。
彼女らが油を買いに行っている間に花婿は到着し、油が用意できている5人は花婿と婚礼の席に入り、用意が出来ていなかった5人は婚礼の席から締め出されてしまいました。
・・・と言うお話。
花婿を待つ乙女の例えを用いて、神の国の到来への備え=準備を説いている物語です。
カンタータではキリストを花婿に、信仰者の魂を花嫁(乙女達)に例えて、神との対話、神を待ち望む熱い思い、そして神と結ばれる喜びが歌われています。
全体は7曲で構成される組曲です。
(ホントに簡略化して書きますね)
第1曲 何かがやってくる感じと、それを待ち望む感じを暗示します
第2曲 テノール独唱で花婿の到来が告げられます
第3曲 油を灯して、ひたすら花婿(イエス・キリスト)を待ち望む乙女の、慎み深くも熱い思い
がヴァイオリンで奏されます
第4曲 信ずる者たちは、花婿イエス・キリストの到来をはっきりと知ります。
(まだ実際には会っていないんだけど)
会いたくて会いたくてしかたなかった人にやっと会える、という喜びでしょうか。
期待に満ちた音楽です。
出だし、4拍目の裏から始まるところに心に秘めた何かを感じます
第5曲 数々の悲しみや辛いことに耐えに耐えた、信仰者の魂を花婿イエスが慰めます
第6曲 魂とイエスの合致の喜びが歌われます
躍り上がるような歓喜の調べで、消えること、絶えることのないイエスとの愛を
歌った音楽です
第7曲 終曲のコラール
神と魂が結ばれた、無上の喜びが歌われます
天と地、神と人、人と人の融和が示されます
ざっと、こんな感じです。(引用がかなりまじってます)
だって・・・CDないんだもん・・
例えば
ベートーベンの第9はDーdur(だったよな)
あの歓喜の歌は喜びを前面に出したもの
色で言ったら原色?ちがうなぁ・・・
温度で言ったら暑さを感じるくらいかも知れません
こちらバッハは4曲と7曲はE♭−dur
ちょっと落着いた暖色系の色を感じます
しみじみと心の底からわきあがるような喜びでしょうか
とても熱い思いを秘めてはいるんだけど、包み込まれるような温かさ・・・かな?
私、もうすぐ44歳です
この歳になってから、バッハとかモーツアルトが「いいなぁ」と思えるようになってきました。
バッハ=音楽の神様ではあるけど、崇め奉るんじゃなくて身近な存在になってきたかな・・・と思えてきました。
みなさんのバッハ、期待してます。
もうすぐ本番
今日も大先生が来団しての練習です
みっちりと「あの日聞いた歌」をやりました
詳しい話はまた明日・・・
ゴメンなさい、眠いです、寝ます
思ったことだけ、ちょっと書きます
休符も音楽と言うこと
もっと音楽の流れを感じること、表現すること
大先生、今日は「温度」と言う言葉を使いました
温度も感じてみましょうか
音楽がうるさいなぁ・・・と思うことありませんか?
音量云々じゃなくて、みんながしゃべりたいことを勝手にしゃべってる・・・みたいな
主役もいれば脇役もいます
自分の役目をもっと考えてみましょうか
人を圧倒する音ではなくて
人を引き込む音楽をしたいなぁ・・・
まだまだ勉強不足ですね
管理人、ちょっと油断したらお腹がポッコリ
土曜日、あのお店でドカ喰いして、さらにあのお店でパフェなんて食べたから・・・
あこがれのアノ人には見せられません
(・・・て、誰も見たくねぇよなぁ・・・)
今日も大先生が来団しての練習です
みっちりと「あの日聞いた歌」をやりました
詳しい話はまた明日・・・
ゴメンなさい、眠いです、寝ます
思ったことだけ、ちょっと書きます
休符も音楽と言うこと
もっと音楽の流れを感じること、表現すること
大先生、今日は「温度」と言う言葉を使いました
温度も感じてみましょうか
音楽がうるさいなぁ・・・と思うことありませんか?
音量云々じゃなくて、みんながしゃべりたいことを勝手にしゃべってる・・・みたいな
主役もいれば脇役もいます
自分の役目をもっと考えてみましょうか
人を圧倒する音ではなくて
人を引き込む音楽をしたいなぁ・・・
まだまだ勉強不足ですね
管理人、ちょっと油断したらお腹がポッコリ
土曜日、あのお店でドカ喰いして、さらにあのお店でパフェなんて食べたから・・・
あこがれのアノ人には見せられません
(・・・て、誰も見たくねぇよなぁ・・・)
大先生、最近?「ベクトルを合わせて」と言う言葉を使います
ワタシ・・・単純の音の方角を合わせてと言うことかな、とあまり深く考えていませんでした
でも
ん?ちょっと違うぞ・・・と思うようになりました
その先のイメージとか音の温度とか密度とか
もっといろんなことを考えなさい、それを共有しなさい
ということかな
などと思ったりします
それと
音楽に対する思い
今一緒に吹いている仲間への思いも
鍋やりません?
スイーツもいいなぁ
結局、食い気の管理人でした
ワタシ・・・単純の音の方角を合わせてと言うことかな、とあまり深く考えていませんでした
でも
ん?ちょっと違うぞ・・・と思うようになりました
その先のイメージとか音の温度とか密度とか
もっといろんなことを考えなさい、それを共有しなさい
ということかな
などと思ったりします
それと
音楽に対する思い
今一緒に吹いている仲間への思いも
鍋やりません?
スイーツもいいなぁ
結局、食い気の管理人でした
いつの間にか12月も10日を過ぎました。
さすがに寒くなってきましたね。
管理人、生まれも育ちも北海道
体験した最低温度は、マイナス29℃
北海道育ちと言うと、寒さに強いと思われがちですが
あちらではめいっぱい厚着をするし、部屋の中ではがんがんにストーブを焚くから寒くない
と言うか、寒く感じないようにしてるんです
こちらみたく寒い中、見栄をはって薄着なんてしません
周りでは風邪が流行ってるようです
ワタシは今のところ大丈夫ですが、みなさんも気をつけましょう
今度の日曜日は本番です
体調が悪くて満足に吹けなかったなんて、悔やんでも悔やみきれないですよ
風邪・・・とまでは行かなくても、体を冷やさないようにしましょう
こんなメタボな管理人ですが、脂肪が厚いくせに実は冷え症?
足先とかが妙に冷えたり、寒気がしたりします。
体を冷やすと、風邪をひく・・・と言うのもありますが
気力が落ちるんです。
なんとなくだるくて、何に対してもやる気がおきません。
何かで読んだんですけど
体が冷えると血液の循環が悪くなって、悪い物質が体外に吐き出されないで
体の中に貯留していくそうです。
悪いものが溜まっていくわけだから、エネルギッシュに活動するどころか
体はもちろん心まで病気になる確率が高くなってしまうんですね。
鍋を囲みながら、熱燗で・・・今度やってみたいですね。
さすがに寒くなってきましたね。
管理人、生まれも育ちも北海道
体験した最低温度は、マイナス29℃
北海道育ちと言うと、寒さに強いと思われがちですが
あちらではめいっぱい厚着をするし、部屋の中ではがんがんにストーブを焚くから寒くない
と言うか、寒く感じないようにしてるんです
こちらみたく寒い中、見栄をはって薄着なんてしません
周りでは風邪が流行ってるようです
ワタシは今のところ大丈夫ですが、みなさんも気をつけましょう
今度の日曜日は本番です
体調が悪くて満足に吹けなかったなんて、悔やんでも悔やみきれないですよ
風邪・・・とまでは行かなくても、体を冷やさないようにしましょう
こんなメタボな管理人ですが、脂肪が厚いくせに実は冷え症?
足先とかが妙に冷えたり、寒気がしたりします。
体を冷やすと、風邪をひく・・・と言うのもありますが
気力が落ちるんです。
なんとなくだるくて、何に対してもやる気がおきません。
何かで読んだんですけど
体が冷えると血液の循環が悪くなって、悪い物質が体外に吐き出されないで
体の中に貯留していくそうです。
悪いものが溜まっていくわけだから、エネルギッシュに活動するどころか
体はもちろん心まで病気になる確率が高くなってしまうんですね。
鍋を囲みながら、熱燗で・・・今度やってみたいですね。
えぇ〜、ミニ豚の話でございます
中津川にある「ふれあいファーム」
ここではミニ豚のお散歩体験ができます(期間限定)
今年のゴールデンウィーク↓

カミさんの腕の中でまったりしてるのがミニ豚の「くみ」ちゃん
最初はヴイィ〜〜〜〜と鳴いていましたが、慣れると人の腕の中で寝ちゃうほど
ちゃんと一緒にお散歩もするから、可愛いのなんの
ところが半年後の10月に行くと↓

隣の子どもや子ヤギと比べてみてください
カミさんと比べてみてください
その巨大さがお分かりになるかと思います
え?
そんなんじゃわかんねぇ?
これでいかが?↓

ワタシがやっとこさ抱えて歩いてる・・・の図です。
私の腕や体と比べてみてください
デカイ・・・・
ミニ豚・・・て
絶対「ミニ」じゃねぇ・・・
くみちゃんの名誉のために言いますが
下のジャイアント・ミニ豚とくみちゃんは別人(豚?)です
中津川にある「ふれあいファーム」
ここではミニ豚のお散歩体験ができます(期間限定)
今年のゴールデンウィーク↓

カミさんの腕の中でまったりしてるのがミニ豚の「くみ」ちゃん
最初はヴイィ〜〜〜〜と鳴いていましたが、慣れると人の腕の中で寝ちゃうほど
ちゃんと一緒にお散歩もするから、可愛いのなんの
ところが半年後の10月に行くと↓

隣の子どもや子ヤギと比べてみてください
カミさんと比べてみてください
その巨大さがお分かりになるかと思います
え?
そんなんじゃわかんねぇ?
これでいかが?↓

ワタシがやっとこさ抱えて歩いてる・・・の図です。
私の腕や体と比べてみてください
デカイ・・・・
ミニ豚・・・て
絶対「ミニ」じゃねぇ・・・
くみちゃんの名誉のために言いますが
下のジャイアント・ミニ豚とくみちゃんは別人(豚?)です
この日も公募で一緒に演奏する中高生との練習です。
「シーゲート」からのスタート
先回の練習で指摘されたことが、いまひとつ修正できてません。
テンポが速くなってからでてくるリズム形に音の方角がついていない
メロディが出てきたときに、リズム形がそのままの音量で吹いていてはダメでしょう?
などなど・・・
「シーゲート〜」も含めて、今まで何回か練習してきた曲です
大先生に言われた事、もう一度確認して次には修正しましょう。
この日、特に注意されたことが
楽譜に書いてある標語などをきちんと調べておく、ということ
当たり前と言えば全く当たり前のことですが
意外とやってない人が多かったりしませんか?
音楽作りの第一歩です。もう一度しっかり調べておきましょう。
でも
調べてみると面白いものですよ
ritとrallとallarganndo・・・どれもritと似たような意味
ritはだんだん遅く
rallはだんだんゆるやかに
allarganndoはだんだん幅広く
これを曲に当てはめていくと、「あ、ここはこんなイメージなんだな」てのが
なんとなくではあるけど浮かんできます。
そしたら自然と「こう吹きたい!」と言う欲求、気持ちが湧き上がってくるんです。
ここから先の音楽はこういうイメージ、そこに向かうためにここにこういう言葉や記号が使われているんだよ・・・てことがわかってくると、何か楽しくなってきます
ワクワクしちゃいます
子ども達には自分なりに解釈した曲の流れも加味して説明してみました。
この言葉の意味は・・・と単品で説明するより、曲に対する理解が深まった・・・かな?
子どもたちは
合奏時に注意されたことをメモしなかったり
チューニングの仕方だって、メーターに合わせに行ったり
楽器の手入れだって???だったりします
こうやるんだよ、こうやったらもっと楽に吹けるんだよとか・・・お手本を示してあげたいですね
自分たちも楽器を始めたての頃はああでしたもんね
私たちは楽器を吹くのが楽しくて、この歳まで吹いてます
同じ楽しさを共有しましょう。
「シーゲート」からのスタート
先回の練習で指摘されたことが、いまひとつ修正できてません。
テンポが速くなってからでてくるリズム形に音の方角がついていない
メロディが出てきたときに、リズム形がそのままの音量で吹いていてはダメでしょう?
などなど・・・
「シーゲート〜」も含めて、今まで何回か練習してきた曲です
大先生に言われた事、もう一度確認して次には修正しましょう。
この日、特に注意されたことが
楽譜に書いてある標語などをきちんと調べておく、ということ
当たり前と言えば全く当たり前のことですが
意外とやってない人が多かったりしませんか?
音楽作りの第一歩です。もう一度しっかり調べておきましょう。
でも
調べてみると面白いものですよ
ritとrallとallarganndo・・・どれもritと似たような意味
ritはだんだん遅く
rallはだんだんゆるやかに
allarganndoはだんだん幅広く
これを曲に当てはめていくと、「あ、ここはこんなイメージなんだな」てのが
なんとなくではあるけど浮かんできます。
そしたら自然と「こう吹きたい!」と言う欲求、気持ちが湧き上がってくるんです。
ここから先の音楽はこういうイメージ、そこに向かうためにここにこういう言葉や記号が使われているんだよ・・・てことがわかってくると、何か楽しくなってきます
ワクワクしちゃいます
子ども達には自分なりに解釈した曲の流れも加味して説明してみました。
この言葉の意味は・・・と単品で説明するより、曲に対する理解が深まった・・・かな?
子どもたちは
合奏時に注意されたことをメモしなかったり
チューニングの仕方だって、メーターに合わせに行ったり
楽器の手入れだって???だったりします
こうやるんだよ、こうやったらもっと楽に吹けるんだよとか・・・お手本を示してあげたいですね
自分たちも楽器を始めたての頃はああでしたもんね
私たちは楽器を吹くのが楽しくて、この歳まで吹いてます
同じ楽しさを共有しましょう。
この前の日曜日の練習日記のアップが、今日になっちゃいました
大先生に言われた事、練習の様子・・・どうしても練習に来れなかった人が、次に困らないように、と始めたこの練習日記。
それと同時に、言われた事をもう自分なりにもう一度整理したい、記録しておきたいということも兼ねています。
ホントは当日に帰ってすぐ書き込むのが一番。
メモは取れるだけ取ってますが、全てを書きこんでおくのは不可能。どうしても記憶に頼らざるを得ない部分があります。
日にちを置くと、どうしても記憶があいまいになってしまいます。
そんなこんなで抜け落ちてしまうことも多々あるのが実情です。
練習日記を書いている以上、毎回の練習の様子をきちんとアップして行かなければならない責任と言うのもあるのですが・・・正直、悩んでます。
なんて愚痴は置いといて
この日も中高生との練習からスタート
曲は「八木節」→「あの日聞いた〜」
この2曲で時間を食ってしまったので「シーゲート」と「ラデッキー」は通しただけ。
「あの日〜」では「浜辺の歌」でリズムを刻むチューバが捕まっていました。
高校生の子がいまひとつ楽譜を捕らえきれていなかったようです。
「八木節」でもパーカッションの子が捕まりました。
もう少し、子どもたちとパート練習とかできると教えてあげることもできるのかも知れません。
私たちオトナだって、むちゃくちゃ上手いわけではありません。
でも、今回一緒に吹くことを通じて少しでも楽器が上達してくれればいいですね。
午後からはオトナの時間
バッハ「目覚めよ〜」→「白鳳〜」→「瞬間」→ホルスト「第1組曲」
私は途中で抜けてしまったので、詳しいことは各パート各自で確認しておきましょう。
バッハをやってる時、突然大先生に「この曲を一言で言うとどんな曲?」と聞かれました。
「え?」もう、頭が真っ白。
すごくしどろもどろでヘンなことをしゃべってしまいました。
この練習日記、ありがたいことに大先生も見ていただいてます。
バッハについては以前に記事として取り上げたことを覚えていてくれて、質問してくださったのでしょう。
・・・が・・・
まともに答えることができませんでした
7曲で構成されているこのカンタータ。今回演奏するのは第4曲だけど、この4曲目の全体の中での位置づけはどうなの?とも聞かれました。
全然答えられません
でも、曲を演奏したり表現していく上でこういうことを知っておくことも必要なんですよね。
勉強してきます
大先生に言われた事、練習の様子・・・どうしても練習に来れなかった人が、次に困らないように、と始めたこの練習日記。
それと同時に、言われた事をもう自分なりにもう一度整理したい、記録しておきたいということも兼ねています。
ホントは当日に帰ってすぐ書き込むのが一番。
メモは取れるだけ取ってますが、全てを書きこんでおくのは不可能。どうしても記憶に頼らざるを得ない部分があります。
日にちを置くと、どうしても記憶があいまいになってしまいます。
そんなこんなで抜け落ちてしまうことも多々あるのが実情です。
練習日記を書いている以上、毎回の練習の様子をきちんとアップして行かなければならない責任と言うのもあるのですが・・・正直、悩んでます。
なんて愚痴は置いといて
この日も中高生との練習からスタート
曲は「八木節」→「あの日聞いた〜」
この2曲で時間を食ってしまったので「シーゲート」と「ラデッキー」は通しただけ。
「あの日〜」では「浜辺の歌」でリズムを刻むチューバが捕まっていました。
高校生の子がいまひとつ楽譜を捕らえきれていなかったようです。
「八木節」でもパーカッションの子が捕まりました。
もう少し、子どもたちとパート練習とかできると教えてあげることもできるのかも知れません。
私たちオトナだって、むちゃくちゃ上手いわけではありません。
でも、今回一緒に吹くことを通じて少しでも楽器が上達してくれればいいですね。
午後からはオトナの時間
バッハ「目覚めよ〜」→「白鳳〜」→「瞬間」→ホルスト「第1組曲」
私は途中で抜けてしまったので、詳しいことは各パート各自で確認しておきましょう。
バッハをやってる時、突然大先生に「この曲を一言で言うとどんな曲?」と聞かれました。
「え?」もう、頭が真っ白。
すごくしどろもどろでヘンなことをしゃべってしまいました。
この練習日記、ありがたいことに大先生も見ていただいてます。
バッハについては以前に記事として取り上げたことを覚えていてくれて、質問してくださったのでしょう。
・・・が・・・
まともに答えることができませんでした
7曲で構成されているこのカンタータ。今回演奏するのは第4曲だけど、この4曲目の全体の中での位置づけはどうなの?とも聞かれました。
全然答えられません
でも、曲を演奏したり表現していく上でこういうことを知っておくことも必要なんですよね。
勉強してきます


