今日は大先生が来団しての練習
パーカッションとフルートのトラの方も参加していただきました。

ホルスト「第1組曲」→「白鳳〜」→「交響的瞬間」の順

特に注意されたのが、
3拍子なら3拍目から1拍目へのつなぎ
4拍子なら4拍目から1拍目へのつなぎを強く意識するということ
ホルストでは「アウフタクトからのフレーズを意識しなさい」と改めていわれました

白鳳〜の12から
ブラスが高らかにコラールを鳴らすところ
金管群の4拍目の響きの密度がどーも薄くなっているような・・・何か響きが抜けちゃってるような気がします。
これがきちんと鳴らした状態で次の1拍目にいけるとカッコいいかなぁ

ホルストの第3楽章「マーチ」
Aからの木管群のメロディ、私的には組曲「惑星」の「木星」のあの有名なメロディより好きです。
ところで・・・みなさん、ここはどんなイメージですか?
私は小高い丘があって・・・草原が広がっていて、あたたかい陽射しがあって・・・そこをわたる風をイメージしてます。色で言えば若葉色?
こんな感じ?  ↓

こんな感じ?


ラデッキーみたいな勇壮な感じではないなぁ・・・チャイコフスキーの「くるみ割り」がまだ近いかな。
何か、うれしいような喜びのような・・・そんなものを感じる管理人です。


でも・・・
↑のようなところで日向ぼっこなんてしたら気持ちいだろうなぁ。








S屋クン、こんど一緒にあのコンビニのデザートを食べながら、ホルストの頭打ちについて
語り合いましょう。
あ・・・練習もね


なんか中途半端ですが、また明日にでも書き足します。



この日は管理人、夜勤のためお休みでした。
ここのところケガ人とか風邪ひきさんが多いようです。
かく言う私も会社で首をちょっと痛めちゃいました・・・首を急激に動かすと非常に痛むので、みなさん私を呼ぶ時は、できるだけ正面からお願いします

で、この日は大先生が来られたそうです。
しかも直々に楽器を持って、実際にどうやって吹くかを音と体で示してくれたとのこと。

うらやましい〜

曲は「白鳳〜」とホルストの2、3楽章
打楽器のエキストラの方も参加していただきました
ありがとうございます

ホルストの第2楽章
クラとコルネットが2本でテーマを吹くところ
お互いが合わせる事ばかりに集中しすぎて、音楽が前に進んでいかないようです
そこで大先生も入って、ちょっと刺激を仕掛けてみたりして・・・すぐに真似できて改善できるかは別としても、口で言われるよりはるかにいいお手本になったことと思います。

ホルストの第2楽章、私個人としては今回のプログラムの中でも一、二を争う難しさだと思います。
瞬間〜みたいな曲もムズイけど、こういう何気ない曲をどう聞かせるか・・・ですね。

中間でソロ・クラが奏でるイギリスの牧歌的なメロディ
(私的には「木星」のあのメロディより好きですねぇ)
メロディとそのほかのパートの絡み合いも難しそう・・・それぞれの奏者の腕も問われるけど
その場その場で瞬時に音楽を感じ取って、それをアンサンブルに活かす能力も要求されると思います。


さて
チューニングでのこと
大先生がこんなことを言われたそうです
「自分の一番いい響きがする音でチューニングをしなさい」
「メーターの数字に自分の音を合わせるんじゃないよ」
「自分の耳を使いなさい。耳は使えば使うほど、自分の耳は頼りになるよ」

そういえば以前に中学生が練習に参加してくれたときにこんなことも言ってました
「合奏に参加する前に、ある程度のピッチはつかんでおきなさい」


ふと思った
今の自分、合奏に望むのに準備とか緊張感が足りないんじゃないかなぁ







以前に同じ楽団で吹いていた女性が、先日亡くなりました。
まだ39歳でした。

カミさんと同い年と言うこともあって仲良くさせていただいてた方です。

彼女の死を聞いて
悲しいと言うより、何かとてつもなく大きなショックを受けました。


正直
立ち直るのにちょっと時間が必要・・・かな。


今日はカミさんとお出かけ

JR名古屋駅に隣接するJRセントラルタワーズでやってるタワーズライツを見に行ってきました。

土曜日の夕方とあって、とにかくすごい人。
でも、すっごくキレイでした

「今年のが一番キレイ」と周りの人は言ってました。
お近くの方、ぜひお出かけしてはいかがでしょうか。








こんな飾りつけもありましたよ↓

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今日の練習は山さんの指導

曲は
「あの日聞いた歌」
「白鳳狂詩曲」
「交響的瞬間」

特に指摘されたこととして
前の人が作ったテンポなり音楽の雰囲気を、次の人がしっかり受け継ぐ
と言うこと

白鳳〜の練習番号4からクラの1stが入って、その後からフルートやクラの2nd、
さらにクラの3rdやアルト・サックスが入ってくるあたりがそうでしたね

あの日〜でもそうです。

まずは自分がきちんと音を並べれること
そして周りの音を聴く能力が要求されます
それから前から流れてきている音楽を感じる能力も



楽器を吹いて、音楽を作るのって難しいですね
でも・・・楽しくありませんか?



瞬間〜
土曜日はいい感じだったんですが、今日は・・・でしたね。
もう一度自分がどこから入るかと周りの景色を確認しましょう






イカン・・・眠い
ごめんなさい。支離滅裂になってきたので寝ます
今日、高校生と合奏してる中で大先生がこんなことを言われました。

周りの他人にもっと興味を持ちなさい。
他人の音を聞く。
メロディは誰が吹いてる?
自分はメロディをサポートする役目?それとも盛り上げ役?
少し先を見て吹きなさい。
周りにアンテナを張って吹きなさい。

ひとつの目安として、メトロノームを聞きながら演奏できるかどうか試してみる。


自転車に乗るときのことを例にして言われてましたね。
今は自分の音だけで精一杯・・・て言うことは、自転車に乗ってるときに例えれば
すぐ目の前の地面とかハンドルだけを見て乗ってるのと一緒。
自分が自転車に乗るとき、ってどう?
前に人がいるとか、横から車が来るとか・・・いろんな情報を取り込んで運転してるでしょ?
楽器を吹くのも一緒だよ・・・と。

ただ
自転車に乗って道を走るのに、まったく運転できない状態で公道に出るなんてキケンだよね。
合奏に参加するのも一緒で、ある程度楽器を操ることができるようになってから参加しないと、あちこちぶつかって事故を起こすことになる。
だからまずは自分の楽器をきちんと操れるように練習することが大事。


要は
周りを聞く
そのためには自分の楽器を操れるようにすることも必要
と言いたかったのかなぁ。

今日は、団員が顧問を務める高校の吹奏楽部へお邪魔させていただきました。
今度の演奏会では2曲ほど一緒に吹くことになっています。

学校に着くと、聞こえてきました楽器の音が。
いやぁ・・・若い、っていいことですねぇ。音に元気があります。

しばらくして大先生も見えたので、さっそく一緒に合奏してみました。
曲は「シーゲート序曲」と「ラデッキー行進曲」


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ウチのフルート吹きでもある、顧問のN先生いわく「あまり練習していないので・・・」と言われてました。あまりのひどさに驚かないでくださいね・・・とも。
そんなことはありません。割と吹けていたんじゃないかなぁと思いました。ところどころいい音もしてるし、何よりも一生懸命吹いている姿勢が素晴らしい。
技術うんぬんより、一生懸命吹く姿勢と言うのが一番大事だと私は思ってます。これはやっぱり、顧問の先生の普段からの指導の賜物です。

ただ、確かに粗削り。
大先生からも指摘が飛びます。
特にダイナミクス=音量について、
pがpになっていない、もっとpにして
fを怒鳴らないで
メロディを消さないで、他のパートは、メロディが頑張って吹かなくても(=怒鳴らなくても)聞こえるような音量まで落として!
と言うような指摘を繰り返しされました。

あとシーゲートで出てくる
「タツツタツツタツターター」と言うリズム
8分音符でアクセントが3つついてますが、3つ目に向かって方角をつけるんだよ
と教えてもらいました。
テンポを体に染み込むまでさらいなさいというのは、ここでも言われてます。


一度合奏を中断して、各パートに別れて団員が指導する形になりました。

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指導なんて言っても・・・私らだって、そう上手いわけじゃありません。
ただ、長く楽器を吹いてきた分だけいろんな経験を積んできました。
そういった経験とかを伝えていければ、何かのヒントなり手助けになるのではないでしょうか。

でも・・・他人に教える、伝える、と言うことってホント難しいですね。
あれも伝えたい、これも伝えたい・・・と言うジレンマもあります。
どこまで理解してくれただろう、と言う不安もあります。
生徒さんたちにとって、何か一つでもプラスになってくれるといいですね。

話がずれました
小1時間ほどパート練習をやって再び合奏です。

そこで驚いた。
さっきの合奏とはまるで別人?
私たちがお手伝いしたのはほんの少しなんですけど、若さゆえの素直さと吸収力、プラス応用力?でしょうか。
サウンドが素晴らしく良くなってます。
こんなに変わるなんて正直、ビックリしました。

こりゃ大いに期待できそうです。
これからも何回か一緒に練習する機会があります。
とても楽しみ


昼からは自分たちの練習です。
仕事の人も多いので集まりはイマイチでしたが、合間をぬって来てくれた人もいました。
全員は集まれませんでしたが、一緒に吹くことができました。
ありがとうございます

あまり時間が取れませんでしたが、瞬間を集中的にやりました。
まずは自分がどこで入るかの確認と、周りとのかみ合わせの確認です。
拍子が変わるところもあるし、周りとの受け渡しもあります。
時間が許す限り繰り返しやってみました。今日いたメンバーはだいぶ曲がつかめてきたのではないでしょうか。

出来ははっきり言ってまだまだです。
でも、何か手応えみたいなものがつかめたような気がしました。
将来、ちょっとは明るくなったかな?

みなさんどうですか?



大先生が来団しての練習でした。
管理人、遅刻して行ったので途中からの参加です。

合奏は白鳳〜とホルストの「第1組曲」

白鳳〜については
まだテンポが自分の物になっていないように感じませんか?
以前に大先生が「テンポを自分の体に染み込むまで、メトロノームで機械的にさらいなさい」
と言われていたことを再確認しましょう。

今回は「スキーで例えるなら、体が後ろにそっくり返ってるようになっているよ・・・もっと前傾姿勢で行かなきゃ」と言われました。
練習が足りなくて、曲がまだまだ自分の物になっていないからでしょうか。
先生の要求するテンポに全然ついていくことができてませんでしたね。

あと練習番号12からの金管群とサックスのコラール風なところ
大きなフレーズで捉えましょう、方角をつけましょう
2分音符が何回か出てきます。次へとつなげる音なのか、フレーズを収める音なのか考えてみましょう
いくつかの音が重なって和音が構成されてます。その1つ1つの音同士で作用しあうことを意識しましょう
重なった音を響かせる
練習番号14の3拍前からの4分音符3つ・・・練習番号14に向かってエネルギーを貯めるところ。それが14に入って開放されるので、シビアに四角に吹きなさい。

続く14は細かい16分音符が小さくなってしまいがち
短い音符を意識して大きく吹かないと長い音符と対等に聞こえないよ
と言われました
自分では同じ音量になってるつもりでも、他人が聞くとバラつきがあるものですね


ホルストは第2楽章「インターメッツォ」を少し見ていただいて、最後に第3楽章「マーチ」を通して終わり

インターメッツォの頭、クラの8分音符の刻み
音がどこに向かって行くのか方角付けをしなさい、と指摘されました。
それを意識して吹いてみると・・・なるほど、音楽が流れ始めました。

そこで大先生、おもしろいことを言われましたね
「Vivace(ヴィバーチェ)だからって、テンポを早くすればいい・・・てもんじゃないよ
そう言う雰囲気が出せれば、そうテンポを上げなくてもそれらしく聞こえるよ」
難しいですねぇ・・・


最後の方、私が一人で後打ちやってるんですけど
後打ちでも方角付けを意識しなさいと注意されました
頭打ちがいない中での後打ちと言うのは非常にシンドイです。
メロディもちょっと音符が流れるとこがあって、テンポが伸び縮みしてました。
それゆえについつい1拍子で吹いてしまったのですが、1→2→3→4→1・・・と言う流れで吹いたほうが楽だよ、とアドバイスをいただきました。


最後に通した「マーチ」
頭打ちをやってる私に、同じ頭打ち仲間の山さんからこんな指摘を受けました
「音符が短かく聞こえる」
音楽の流れもないし、音を止めて吹いてるように聞こえるということも言われました。
もうちょっとイケてるかなぁ、と思っていたんですが・・・まだまだ修行不足ですね。



でも・・・ああやって指摘してくれる人がいるということはありがたいことです。

頑張らなくちゃ。
テレビ東京の誰ピカ音楽アカデミー見ました?

バースタインの、あの名曲「ウェストサイドストーリー」を題材に
宮川 彬良氏が実に面白い解説を展開してくれました。

ここの音の並びはこういう仕掛けになってるんだよとか
へぇ〜・・・なんて新鮮な発見が盛りだくさんでした。

作曲家と言うのは、実にいろんなことを考えてるものなんですね。

楽譜をよく読みこんで、作曲家の考えていることに思いをめぐらせると
曲に対して新しいアプローチとか
また思い入れみたいなものが生まれてくるのではないでしょうか


だけど
宮川さん・・・実に楽しそうでした
ホントに音楽が好きで好きでたまらない、愛情と敬意を持って音楽に接しているんだなぁ
と思いました。

自分もそうなりたいです。








めっきり寒くなってきましたね。
みなさん、風邪などひいていませんか?
みんながそろってこその合奏です。体調管理をしっかりとしておきましょうね。

・・・と言ってる管理人が欠席してはいけませんね。
仕事とは言え・・・ゴメンなさいです。

この日の練習曲はホルストの「第一組曲」
インペクの指導で通しながらの練習でした。

楽器吹きたいなぁ・・・

先日、ポスターやチラシが出来上がってきました。
A春さんの作品です。
なかなかシブいポスターです。こんなセンスがあるなんてうらやましい。

演奏会も迫ってきました。
今が踏ん張り所。
みんなで元気出して、頑張りましょう。