今日は大先生が来団しての練習でした。
曲は「いつか聞いた歌」→「シーゲート序曲」→「交響的瞬間」

大先生に
「音の方角で縦の線を合わせなさい」と言われました。
私が思うに、どの方向にどれだけ進むか・・・音の方角を合わせれば、黙っていても縦の線は合う、てことかなぁ。
「ゴールを決めて吹きなさい」と言うこととも通じるのかもしれません。

うぅ〜ン・・・上手く言えない。



大先生の出すテンポに乗り遅れてしまうことが多かったですね。
曲のイメージも要相談だけど、テンポもみんなで話し合って練習することも必要かも知れません。もう1回テンポをみんなで確認しあって、そのテンポを身体に染み込ませましょうか。

私だけかも知れないけど、なんかとてもあわてた演奏になっちゃいました。
反省・・・


あと「瞬間〜」の最後の音
伸ばしの音が「どうしよう、どうしよう・・・」のまま、最後まで合いませんでした。
でも、実際どこに合わせるか・・・ですよね。

テンポのこと、どこに合わせるかと言うこと・・・いろんなことを話し合わなければならないかなぁ、と思ったりします。



今日の演奏、皆さんはどう感じましたか?
より良い演奏をするにはどうしたらいいと思いましたか?






今日、某局で私の故郷が出てました。
デブでなくとも、食欲がそそられる街です。
(一応、自分のことは棚に上げておきます)

めったに帰りませんが、帰省すると真っ先に食べたくなるのがイカの刺身
小中学校の頃、漁港の近くに住んでいた管理人。
家の前を、朝獲れたてのイカを行商のおばちゃんがリヤカーを引いて売りに歩いていたものです。
昼メシといえば、山盛りのイカの刺身。
オフクロの手抜きじゃねえか?てなくらい、イカばっかり食べてた記憶があります。
そうそう・・・わさび醤油でなんて食べません。おろした生姜醤油で食べるのが通、てなもんです。


その故郷にゆかりの深い詩人に石川 啄木という人がいます。

「花」の作詞をした武島羽衣よりは一回りくらい年が下ですが、やはり明治時代の歌人でもあり俳人でもあります。

作品は著作権が心配なので載せれません。
いちど検索して読んでみてはいかがでしょうか・・・とても素敵な言葉の使い方だと感じることと思います。


「あの日〜」は明治時代に作詞、作曲された唱歌が素材です。
歌詞を読んでみると(実は私もまだ一読しただけなんですけどね)
言葉がすぅ〜っと、心に入ってくるような気がします。

色で言ったら・・・
刺激的な原色の世界ではないですよね。
セピア色とか、パステル調なやわらかい色に包まれているような感覚・・・かな。


この、ふんわり感?
どうやって音にしましょうか。



この前、私の実家から(魚の)ホッケを送ってきてくれました。
今度、イカを送ってくれないかなぁ・・・






赤福食べたい・・・


「あの日聞いた歌」で出てくる歌。
学校の授業でちょっと習った程度?の曲ですが
どこか懐かしさとか、何か目に浮かんでくるような詞ですね。

いまどきの訳のわからん英語交じりの歌より
オジサン的にはよっぽど心に染みてきます。





あ〜あ・・・赤福食べたいなぁ・・・

更新が滞ってました、ごめんなさい

昨日、今日とちょっとゆっくり過ごすことができました
久しぶりです。

今日は奥さんとケーキを食べに多治見まで行ってきました。
太平町にあるシェ・シバタと言うケーキ屋さん。
オーナー・パティシエの柴田さんは東海地方でも有名な方。テレビや雑誌でも数多く取り上げられています。
ここはケーキはもちろん、マドレーヌとかの焼き菓子もとてもおいしい。
お店の雰囲気もとても良くて、ちょっとゼイタクな時間を過ごすには良いところです。
一度食べに行ってみてはいかがでしょうか。

今はドリンクとパフェのセットもあるそう・・・しまった!パフェにすれば良かった!



演奏会の宣伝も少しずつ進んでいます。

地元紙のG新聞は掲載してもらえそう。
あちらから取材に来るんじゃなくて、こちらからの資料を元に記事を作って掲載するスタイルだそうです。
練習風景も写真が載るみたいです。

地元ケーブルテレビとFM局は返事待ち。
CBCとか東海テレビとか、東海のキー局まだ行くと大げさ?

バンドジャーナルみたいなメジャーな雑誌にもこんな活動をしているバンドもありますよ、なんてウチの団を取材してもらえれば・・・なんて画策してます。
演奏会の本番には間に合わないけど、いつか実現したいです。



こういう演奏会がありますよ、と言うことをできるだけ多くの人に知ってもらえたらいいなと思ってます。



演奏?
もちろん、がんばりますよ〜!


この前の合奏で「張り切りすぎ!」と言われた私
心は熱く、頭はクールに・・・ですね。



もう10月です。
演奏会まで、あと2ヵ月半となりました。

練習や曲のことも考えなあかんけど
それと共に考えるのが
どうやったら、たくさんのお客さんに来てもらえるかなぁ・・・と言うこと。
(そりゃ、1人でも多いほうが良いに決まってるけど)

ウチの楽団の売り、てなんだろう
少人数の良さ、とは言うけど実際のところ何がいいんだろう
とか言う、いわゆるセールスポイントはどこなんでしょ。

じゃ、誰をターゲットにどうやって伝えていくか
狙いところが違えば、当然やり方も変えなくてはなりません

まったく興味の無い人を無理に振り向かせる必要は無いと考えます。
でも、「こういう音楽、楽団もあるんだ」と1人でも多くの方に知ってもらえたらうれしいなぁ・・・
なんて思いもあります。


「行ってみようかな」なんて思ってもらえるような演奏会って、いざ自分で考えてみると
けっこう難しいもんですよね。


ここが頑張り所です。