一つ書くこと忘れてました

ホルストの第2楽章 間奏曲でテンポがずれましたね。
その時言われたのが、いきなり曲に入ってくるんじゃない、その前から自分の中にテンポを取り込んでおきなさいということでした。

要は、私は休みだから関係ないや、と言うことじゃなく前の部分をよく聴いておきなさいということ。
瞬間でも〜言われたように、前の部分からどういう作用=刺激を受けるかを感じておきましょう。そうすれば、そうそうずれることはないはずです。

後半3分の1はホルストの第1組曲


大先生の指摘事項↓

シャコンヌの主題
4分の3拍子で3拍目から1拍目へのつながりを意識しなさい
そうしないと音楽が前に進まないよ
(最終的には音楽を前に進めながら、かつ4小節を一単位でフレーズを作ると言われてました)

シャコンヌの練習番号B
金管の8分音符は木管の16分に合わせる
木管の16分・・・音が4つあったら後ろの2つをしっかり意識してきちんと吹きなさい

ここは16分が走りやすいですね・・・て言うかひどかったですね。
(そのあとの金管低音の8分も他人のことは言えません)
大先生が言われたのは、誰かがずれたら誰かが修正しなさいと言うことでした。

それに関連して合奏後に話をしていただいたのが↓
誰が・・・と言うのは場面場面で変わってくるけど、その修正する役目はコンサート・マスターであったり、セクション・リーダーであったりする。
それ以外の人は、周りに対してアンテナを張っておくのが大事。
↑だそうです。
(自分がずれている、と言う自覚を持つことも必要ですが)

それに関連して大先生はこんなことも言われました
自分でしっかり歩んで、その上で周りを聴きなさい
でも
周りを聴くだけで、自分を消して吹くとお互いがもたれあうからダメだよ・・・と。

まずは自分がキチンと吹けること
その上で周りを聴くこと
周りを聴いた上で自分を表現すること
・・・という順番でしょうか

隣が同じフレーズ吹いてるからいいわ・・・なんて人任せもダメです
でも、私は吹けてるからと周りを無視してもダメ
ピッチにしても音の方角にしても、どんなことでも結果としてみんなが合わなければダメなんですよね

これから大先生のレッスンが増えてきます
次は一歩でも進歩してレッスンに臨みましょう



前半は瞬間を。
みなさんデモCDを聞いたりして曲の勉強もして来てるし、練習してきてるようですね。

大先生の指摘事項↓

頭のTrpや木管、フォルテッシモ。
ここは絶叫・・・だけど力まないように。

音で刺激を与え合う→音の作用・反作用
前に鳴っていたパートからどんな刺激を受けて、それに対してどう返すか

音を伸ばしている時、コレだけ伸ばしていたいと言う欲求を表現する
書いてあるから吹くのか、そうでなくここは音を伸ばしたいから伸ばしたいから?

アクセントの吹き方について
アクセントは音符全体を強くする
アタックを強くするのも一つの選択肢だけど、それが全てではない
音圧を強くしたり、ビブラートをかけたり・・・いろいろあるでしょ?

フレーズを吹くときに
目的地を決めて吹きなさい。
(文章に例えて考えるといいのかも)

クレッシェンドは書いてあるところからかけても効果が薄いから
早めにクレッシェンドをかけなさい




ここからは管理人の独り言です↓

この曲
同じような音形が音を変え、楽器を変え、形をかえ出てくるのが特徴です。
音の作用・反作用と言うことを考えると
フルスコアで確認して理解しておくといいかもしれません。

それと曲を表現する上で、音楽の色を考えて見ましょうか
どの曲でもそうなのかもしれないけど
1曲、頭から最後まで同じ色と言うことはないかと思うんです

その部分流れている音楽の色を考える時に、楽譜に書いてある曲想に関する標語=発想標語が役に立つと思います
速度標語も合わせて辞典で調べるなりしておきましょうね





水曜日の練習は大先生が来団してのレッスンでした。

それぞれに指示、指摘されたことはメモなど取るなりしてますか?
人間、一回聞いたぐらいでは覚えることなんて無理です。覚えてなければ、曲の中で活かすことはできません。
まずメモとして書いて、楽譜を開いた時に確認しましょう。まず書く、それから目で見て・・・これを何度も繰り返して、初めて記憶として脳に定着します。
せっかくいただいた指摘=知識、使えなければもったいないですよね。

でも
練習の時は、あくまでも楽器を吹くのが最優先。メモを取りきらないうちに吹き始めなければならないことも多い。
「あれ?あそこ何て言われたんだっけ?」と言う所も結構出てきますよね。
そう言うところを、このブログでできるだけカバーして行けたらいいな、と考えてます。

ただ
私自身、自分のことで手一杯。他のパートが言われた事も、自分のパートと関わってくるので
できるだけメモしてますが、全部が全部メモを取りきれていません。
それに、練習が終ってすぐに言われた事をアップするようにしていればいいのですが、どうしても日にちが経ってからになってしまいます。
そうすると、記憶があいまいになったりとかなくなったりするんですね。

そこで団員のみなさまへお願いです。
「ここはちがうんじゃない?」とか「こんなことも言ってたよ」と言うのがありましたら、コメント欄に加筆・訂正をお願いします。
そうすれば指摘されたことの確認や補充になるし、理解が深まることにもなるとなるかと思いますので。

なんせ・・・年のせいか物忘れが大変よくなってきたんで・・・



・・・ウチの団以外の人がアクセスしてきたら、このブログは何やろ?てなもんだろうけど
ソロイスツはこんな練習してますよ、と外に発信していれば興味を持ってもらえればいいなぁと一石二鳥を狙ってるんですけどね。


今日は大先生が来団しての練習でした。

前半を瞬間〜、後半はホルスト第1組曲と言うメニュー。
おさらい会と言う感もありましたが、それぞれに収穫があったことと思います。

ヤバイですよね


さて、今日の収穫をどう自分に活かしていきましょうか。
自分が言われた事を整理しておきましょう。
他人が言われた事も、自分じゃないから関係ないやと思わないで
自分とどう関連してるか考えて見ましょう。




くわしい内容は・・・・
管理人、明日の木曜日朝から土曜日の朝まで連続でお仕事です。
土曜日に帰ってきてからアップしますね。
それまでしばしお待ちを・・・


でもね
すごくいい音してる人いましたよ。すごく上手くなってます。
いい意味でちょっとビックリ・・・・と同時に、自分がヤバイ


19日水曜日の練習です。
アップするのが結局土曜日になっちゃいました。遅くなってスミマセン。

この日は前半がバッハ、後半が白鳳〜と言うメニューでした。

バッハは音楽祭の前からやってきた曲だけに、だいぶ音が並んできましたよね。
この調子で自分の音に磨きをかけていきましょう。

次の段階は先回の大先生のレッスンで言われたように、自分の音に音の方角をつけることでしょうか。
1拍子でカウントしたらダメだよ、1→2→3→4→1→2→・・・でカウントして4拍目から次の小節の1拍目へのつながりを意識しなさい。
大先生は「MOVE(ムーヴ)」と言う言葉で表現されました。
1拍子でカウントしてると音楽が前に進まない、1→2→3→4→1・・・とカウントすることで音楽に動きや前進する力が生まれる、
こういうことなのかなぁと私は解釈してるけど、みなさんどう考えますか。

1→2→3→4→1→2→・・・とカウントしなさい、とは今までも言われてきたことでしたね。
「小節線をまたぐということの意味と、そのことの重さを考えなさい」
大先生にしては珍しく?力を込めて言われてました。それだけ重要なことです。

それと同時進行で、周りを聴く練習もして行く必要がありませんか。
物理的に音を聴く作業もそうだし、その音の中に相手の音楽的な意志を感じ取る能力も必要です。
先回はトロンボーンとチューバが捕まりました。
同じ伴奏形でも、もっと聴きあっていくとまたちがう世界が開けてくるんでしょうね。
ちょっと意識するだけで曲がとても立体的になったとお褒めの言葉をいただきました。
(音がデカ過ぎて、他のパートとのバランスを壊している、と言うお小言もいただきましたけど)


主旋律と伴奏形の対話、伴奏形の中でもハーモニーとリズムとの対話。
これができるようになると素晴らしい音楽になるんでしょうね。

私、いままでこういうことを教えてもらったことがなかったです。
せっかくのチャンスです。自分の実にしないと、もったいないお化けがいっぱいでますよ。



後半は白鳳〜。
練習番号6から9のあたりを、ちょっと遅めのテンポで何回も吹きましたね。
私、トロンボーンは8までお休みなのをいい事にじっくり聞かせてもらいました。

みなさん、そこそこ吹けてますよ。
少なくとも指は回らない、音は出ない、リズムがメチャクチャ・・・と言う3重苦状態ではありません。
メトロノームを使って、ゆっくりしたテンポから確実に吹けるようにして行けば全く心配ありません。大丈夫です。
大先生が言われていたように、メトロノームを使って
リズムが体に染み込むまで機械的にさらって行きましょう。

あと、何回も繰り返した中で自分の課題点みたいなものが見えてきたと思います。
私なんかは問題点だらけなんですけどね・・・でも、ずべてをいっぺんに解決するのは無理。
ひとつずつクリアしていきましょうか。

私の知っているブログで、曲の練習方法についてこんな方法が書いてありました。
以下引用です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新しい曲の楽譜をもらったら、どういう順番で練習をして行きますか?

私は以下のように教えます。

1)音の名前を声を出して読む

2)1)と同時に指使いの練習をする

3)1+2にリズムを加える

4)1+2+3に音程をつける

ここまでできるようになって初めて楽器を吹くように指導しています。



楽譜をもらうとすぐに吹いてみたくなるのが人情です。

しかしそれを許すと音符を並べる作業だけに意識が集中してしまい、一つ一つの音についての集中力が薄らいでしまうようです。

1度にたくさんのことをこなそうとせずに、音の名前を読む・指遣いを憶える・リズムを読む・音程を理解するというように分解して練習すれば、焦点のはっきりした練習ができるはずです。

音を出す段階では、楽譜に書いてある内容の殆どを頭の中に再現できますので、間違のチェックが容易です。

楽器を吹きながら楽譜を読めるようにして行く練習に比べ半分以下の時間で達成できると思います。

この練習を繰り返すと読譜力も向上するようなので、初見の苦手な方にはお奨めの練習方法です。


曲の練習の半分以上をどんな場所でも(家庭でも)どんな時間にでもできるという点も大きな特徴で、ママさんバンドなどの一般バンドで週一回2時間程度の練習時間という方にはうってつけです。(リズムや音程がしっかり読める方には失礼な言い方ですみません)


楽器で吹きたいという欲求を我慢することは大きなストレスとは思いますが、1〜4が正確にできるようになるまでは絶対に吹かない覚悟で練習してください

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最初から音を出すと、音を出すことに意識が行ってしまって正確さが飛んでしまいます。
楽譜を頭の中で正確にイメージできれば、あとは音を出すだけですのでこちらの方法が結局時間の短縮になったりします。
こんな方法もありますよ、ということですが参考にしてみませんか。


あと曲のイメージもしっかり作りましょう。
私は阿波踊りのイメージと、関西系のノリをイメージしてます。
イメージができてくれば吹きやすくなるのではないでしょうか。




ここのところ週に2回くらい徹夜の仕事があります。
来月からは隔週で夜勤も復活です。
練習日記のアップが遅くなることが多くなるかと思いますが、なにとぞご了承のほどお願いします。

コメント欄に投稿の形で誰か書いてくれませんか?
・・・て、ダメ?
詳しい内容は・・・
えっと・・・明日は家に帰ってこないから・・・
あさって金曜日の夜くらいにアップします。

今日やったバッハ
最初の方、むちゃくちゃいい響きしてました
10人やそこらとはとても思えないほど重厚で密度の濃い響きでした

ちょっと感動





では、おやすみなさい
合奏をする上で、お互いの動きを理解して練習することは大事なことですよね。
しかし、実際合奏の中で吹きながら自分の音をモニターし、さらに周りの音全てを聞き取り理解することができるか・・・と言うと、それはなかなか難しいことです。



フルスコアで目で見ることによって
普段聞こえていなかったパートの音も聞こえてくるようになります
自分と同じ音を吹いてるパートも発見できますしね

他のパートが何か指摘されてる時も
あそこは別の動きだから関係ないや・・・ではなく
あそこのパートはこう動いているから、自分にはここが関わってくるからこう吹こうと考えることができるようになります

そうなると練習の効率も質も上がりますよね

・・・とは言うものの、あの20段以上もあっていろんな音符が書いてあるフルスコア
「えぇ〜・・・」と思うのも無理は無いです

まずは同じ動きをしているところをマーキングしてみませんか?
それだけでも合奏の中でいろんなことが発見できるし、曲を吹く上で役に立ちますよ

その上で移調楽器の読み替えができると
ハーモニーの構造がわかるし、それがわかると「ここ自分は第3音だからちょっと小さく吹けばいいな」とか意識できてきます。
また、その和音がどういう働きをするのかがわかれば音の方角をどう付けるかもわかってきます。


せっかく縁があって演奏する曲です。
1回付き合って、ハイさよなら・・・ではもったいないなぁ、と思ったりするわけです。
どうせ付き合うなら、理解を深めてみるのもいいかと。





最初から全てを理解するのは無理・・・ですよね。
できるところからはじめてみませんか?
後半は白鳳〜を・・・練習番号7や8を中心に見ていただきました

この曲、いわゆるチャンカ節
チャンカ チャンカ チャンカ・・・と言う8分と16分のリズムが繰り返されていきます
まずチャンカ チャンカ チャンカ・・・を
チャン チャン チャン チャン・・・と16分から引っ掛けていくこと
チャンの8分音符を真面目に伸ばさない
JAZZのスィング風に

それに対する伴奏形
息を1拍ずつ使うな
息を一定の圧力で出し続けるように
これ・・・結構ムズイですよ

伴奏で
練習番号8の2小節目、3・4拍目で合いの手みたいのが入ります
これ3・4拍目を一まとまりとして次の小節のアウフタクトとして吹く
決めの部分みたいところですね・・・合うとカッコイイなぁ


力むとダメ
動きが不自由になるといわれましたね
力むと体が堅くなります
そうなると、楽器を吹く上でも音楽の上でも柔軟性が無くなっちゃいます
どのみち、いいことはありません
気持ち的に熱くなるのはいけど、力んで吹かれると
聴いてるほうも持たないし、一緒に演奏してるほうも です

練習番号12のGrandiosoで注文されたこと
木管の細かい動きは効果音・・・いい加減はだめだけど、全部をきっちり吹く必要はない、それらしく聞こえていればOK
金管のコラール、4分や2分音符の間は少し開ける、すき間はホールの残響で埋めるような感覚で吹くこと
ブレスは要注意、ブツッと切らない、前の音符を少し持ち上げるように処理してブレスを取ること
金管は音の立ち上がりも注意されましたね。次回は、もっとクリアにはっきり発音できるように修正しておきましょう


メトロノームで機械的にさらうよう指示されました
テンポやリズムを体に染み込ませるまでさらいなさい・・・と

あるメンバーがこんなことを言ってました
今は4分で80くらいのテンポ、(メトロノームで)1づつテンポを上げていけば、あとひと月でなんとかなるはず・・・
見習わなければなりませんね。









この日の練習曲はバッハの「目覚めよ〜」第4曲と「白鳳〜」

まずはバッハで指摘されたこと

伴奏で音を伸ばしている時に漫然と伸ばさない
例えば、Trb&Hrnが伸ばしている時に、下でベースが4分音符、音階で下降しています
その下降音形とどう絡むか・・・
大先生は言葉にこそ出しませんでしたが、
「聴いていれば、吹き方は違ってくるんじゃない?」
と言うふうに言いたかったのではないでしょうか
じっさい、ちょっとお互いに注意を払うだけで、音楽が立体的になったとお褒めの言葉をいただきました。
(音量のバランスが悪いなぁ・・・と言うお小言ももらいましたが)


伴奏対メロディで言われたこと
メロディ以外のパートが、どう音楽をリードしていくかと言うことを言われました
一つ目が、そのために拍子感を出すことが必要ということ
1→2→3→4→1→2・・・
特に4拍目から次の小節の1拍目のつながりを意識しなさい、と。
ここで大先生「ムーヴ(MOVE)」と言う言葉を使いました
音の方角=音楽が動こうとするエネルギーを感じ、表現しなさいということでしょうか
小節線をまたぐ、ということの意味やその行為の重さを考えなさいとも言われましたね


これと関連して
28,29小節目でメロディが同じフレーズを吹いています(同形反復)
同じフレーズ(メロディ)の下で伴奏形がどう動いて、どう表現するかを考えよう
とも言われました。

アンサンブルで大事なことの一つとして
お互いにどれだけ関心を持つかがあると思います。
自分はメロディだけど、他の人はどんなことをどんな風に吹いているんだろう
とか

まずは自分の楽譜をきちんと音にすることがスタートです
次に自分の音に拍子感を付け方角をつけること
それができた上で、お互いがお互いを理解して聴き合えば
音楽がとても立体感を持ってくるんだろうなぁ


他に指摘されたこと

木管で出てくるトリラー、これは楽譜に書いてあるからやってるの?
そこになんでトリルがあるか考えて、そこにトリルが必要なんだと吹きなさい
と言うことでしょうか。


他に
緊張と解決(弛緩)をつけなさい
緊張のしっぱなしじゃ、もたないよ
アクセルの踏みっぱなしでもダメだよ
どこでアクセルを踏んで、どこでアクセルを緩めるかを考えなさい
と言われましたね。

自分の音で手一杯だと
ついついアクセル踏みっぱなし状態の一本調子な音楽になります
お客さんも持たないし、一緒に演奏してる人間も です


練習も勉強も必要・・・ですね












ホントは大先生の指摘事項について書かなイカンのですが
今日はちょっと練習から離れまして・・・

今、大ブレイク中の小島よしおサン。
来年のさっぽろ雪祭りに出演することが決まったそうです。
雪祭り公式サイトはhttp://www.snowfes.com/

小島サンは沖縄出身であのカッコ。
雪祭りが開かれる2月の札幌は、1年で最も寒い時期です。
平成19年2月の平均気温は -1.5℃、最高 +8.9℃、最低 −9.2℃だったとのこと。
じっさい私も5,6年ほど住んでいましたが、顔の皮は突っ張るは、鼻の穴は痛くなるはで大変な寒さです。
大丈夫かなぁ・・・


さっぽろ雪祭りの他にも、冬の札幌では素敵なイベントがいっぱい
11月から来年2月まではホワイトイルミネーションもやってます。
札幌に住んでいたころは毎年行っていましたけど、これがまたキレイ
こういうキレイな景色と寒い中にも凛とした空気を味わう、これも素晴らしい体験になります。

誰と行ったか・・・はヒミツです


s-full_03.jpg

※この画像は公式サイトからダウンロードしたものを使用しています


冬の札幌に出かけてみませんか?



これを書きかけていたのですが・・・
何故か、書いてる途中で全部消えてしまいました



ごめんなさい・・・です。
私、明日は徹夜仕事なのでウチに帰って来れません。
明後日の土曜日の夜から、少しずつアップしますので
それまでお待ちくださるよう、お願いします。



こんどの演奏会で取り上げる白鳳狂詩曲。
1983年、今から24年前の課題曲です。



「この年、ていくつの時でした?」
といきなり大先生に話しをふられました。
ちょっとびっくり

はい、私20になるかならないか・・・でした。
コンクールはインヴェンションでしたが、演奏会かなんかで白鳳〜をやった覚えがあります。
今やもう、40歳過ぎ。早いものです。
なんかいろんなことを思い出しました。


そうそう
インヴェンション〜・・・これもやってみたい曲です。
いかにも吹奏楽!て感じが好き。
オケの曲を吹奏楽でなんて・・・と言うのなら、こういう曲をオケでやるなんて
、ですね。

来年、これやりません?
楽譜も白鳳〜の裏にあるし。



広島ウィンドのみなさん、この曲好きなのかなぁ
なんだかとても楽しそうに吹いてるようすが聞こえてきます






今日は大先生が来団しての練習でした。

今日もいっぱい勉強になりました
その中身はまた明日・・・とりあえずメモはしたのですが、私自身消化しきれていないもんで。

ちょっと感じたことを書きます。

今日のバッハ、なんだかとてもうるさい音楽に感じました。
自分の音だけで、聞き合うと言うことが不足していたように思えました。

やっぱり吹けないとダメですね。
自分のことで手一杯で、周りを聴く余裕がありません。
そうなると、知らず知らずのうちにデカイ音になっちゃてる。
音量の軍拡競争です、気をつけないと。

吹ければ周りを聴くことができるし
周りを聴ければ、音量的なバランスも自然と収まるところに収まるんじゃないかなぁ。
どうなんだろ・・・





いつのまにか秋?
食い物が美味い季節です。
せっかく10Kg落としたけど、やっぱり食い気は捨てられない












今日は音楽とは全く関係ないネタです


今日、会社から帰ってきたら
夕焼け空に虹がかかってました

ちょっと電線がジャマだけど、なかなかいい雰囲気


↓こちらカミさんが撮影

夕焼け空 1


もう少し陽が落ちてから私が撮ったやつ↓

s-DSC02106.jpg



電線の無い空で撮ってみたい・・・



もうひとつオマケ♪
この前買ってきたナス

s-DSC02095.jpg


なんて表現したらいいんだろう・・・

でも、味噌炒めにしておいしくいただきました。
まいぅ!




もうすぐ敬老の日です
ウチの親に敬老の日は・・・怒られるか・・・


昨日5日の練習
管理人、残業で遅刻でした。

合奏は「白鳳〜」
なかなかいい感じで揃ってきました。
個人レベルの練習も進んでいるように感じました。
もう少し進んでお互いを聴き合えるようになれば、素晴らしいサウンドになりそうです。
期待できそう

吹き方とかと言う技術論もあるけど
インペクが言っていたように、自分の中にイメージを持つとおのずと吹き方もわかってくるかも知れません。

例えば
テンポが速くなった練習番号4からのあたり、私は村の祭りばやしと田んぼの風景が浮かんできます。
皆さんだったら、どんな風景が浮かんできますか?

そのイメージがハッキリすれば、吹き方もわかってくるだろうし
聴いてる人も風景が思い浮かぶと思うんです。

インペクと言えば
何人かで吹いたときに、一つにまとまって聞こえるようにしなさい。
とも言われました。
そうすれば、少ない人数でも響きがふくらんで豊かになるよ・・・と。

某M大のO先生「自分の音(ばかり)が聞こえるようじゃ、合ってないってことだよ」と言われてました。全国常連バンドの指揮者だけに重みのあるお言葉です。

そのためにどうするか
まずは自分の楽譜をキチンと吹けること
そして自分の音と周りの音を聴くこと
どっちかに偏ってもいけません。

お盆だ、夜勤だと欠席が続きました。
周りは確実に進歩してます。
追いつかないと。






風邪をこじらせて、咳ばかりしてました。
うるさくてごめんなさい。




コンクール東海大会に出た、ウチのバンドのMちゃん。
前にいたバンドに誘われての出場だったそうです。

今回出てみて、こんなことを感じたそうです。

東海を目指してきたか、さらに上の全国を目指しているか・・・そこで決まっちゃってると思う。
意気込みもちがうし、費やす時間もちがう。

確かになぁ・・・なんて思ったりします。

私自身の経験でも、東海大会や全道大会では他に絶対的なバンドがいたので、支部で金取れればいいや・・・なんて思ってたところがありました。
全国行けるといいねぇ、なんて言いつつそんなことを思っていたわけです。
結果・・・全国どころか金も遠かった落ち込み

そこらへんが取り組み方のちがい、そして結果の違いに出たのかな・・・なんて思います。



昨日のブログで楽器だけに時間を費やすのはイヤだ、と書きました。
でもね、いい音楽を作りたいと言う思いもあります。

ここのバランスをどう取るか、いつも悩むところです。
効率よく時間を使っていけば何とかなるのでは、と考えたりもします。
なんてのはサボりの口実?



演奏会が迫ってきました。そんなこと言ってる場合ではありませんね。
みんなで一つになって進んでいきましょう。



今日、9/2のN響アワーでやってましたね。

金管吹きとしては
金管もできるだけN響のメンバーでやって欲しかったなぁ・・・
なんて思ったりしましたが、さすがにレベルの高い演奏が聞けました。

シャコンヌの低音のユニゾンは素晴らしい!の一言でした。
たった8小節のフレーズだけど、とても奥の深いフレーズ。まるっきり裸で、むき出しで演奏しなければなりません。
すごくプレッシャーがかかります・・・自分がチューバやユーフォ吹きでなくて良かった、なんて思ったりします。

自分、トロンボーンの下吹きだから、次のフレーズで同じことを吹くんだけど頭から裸で出るのに比べたら・・・。

この曲、数多い吹奏楽オリジナル曲の中でも名曲中の名曲、かつ、基本中の基本と言われてます。

あのフェネル氏は著書の中でこう言ってるそうです。
「もしバンド曲の本当の指揮者になりたいというならば、このスコアを徹底的に勉強して、可能な限りの角度で、とらえていってもらいたいと念願する。この曲と生活し、あらゆる方法をとおして身につけるべきであろう。(中略)もしこのスコアを本当に理解したならば、自分一人で、理論、対位法、形式、スコア、作曲、そして指揮について身につけたことになる。しかし、そこに到達するには一生かかるだろう」
(フェネル著『ベーシック・バンド・レパートリー』秋山紀夫訳/佼成出版社刊)
さらに、「バンド指揮者になりたいのなら、この曲とともに生活しろ」とまで言ったそうで。

指揮者もそうだけど
我々演奏者もできるだけ勉強していく姿勢が求められますね。
曲についてより深く理解していけば、より良い演奏が生まれると思います。


いろんな演奏がCD化されています。
1996年にフェネルが東京佼成WOと録音したライブ盤に注目したいです。
ホルストが作曲した当時の編成で22人で演奏されているものです。
「大変に透明感に溢れ、表現も過不足無く、美しさと力強さが大変バランス良く聴けることができる好演である。」と評価されてます。
人数が少ない分透明感が出てくるし、アンサンブルでの対話も活発になっていいんじゃないかなぁ。
これ・・・聞いてみたい・・・けど、音源が無い


今、私が持ってるのがフェネル&東京佼成WO
こちらは1982年のライブ録音で、楽譜はブージー社



演奏はいいんだけど、さすがに25年前の録音・・・古臭さはいがめないです。



もう1枚は佐渡 裕&シエナWO
こちら2006年に最新の録音技術を使って録音されたもの。
録音技術だけでなく、演奏もとても素晴らしい。
シャコンヌのラストの盛り上がり、ブルックナーの交響曲のような重厚なサウンドを聞かせてくれます。
まるでパイプオルガンのよう・・・お手本にしたいサウンドです。





何回やってもいい曲です。



コンクールの東海大会が明日、日曜日にあります。
・・・て、なんかすごい他人事みたい書き方ですね。

前のバンドは、毎年東海に出ていたところ。
今頃の時期は目の色を変えて練習してた覚えがあります。
「目の色を変えて」
それがイヤでバンドを辞めたわけじゃないですけど。

今のバンドは年に1回の演奏会がメイン
コンクールはスルーです。
前のバンドのいたころに比べると、時間的な余裕がずいぶんできました。

楽器を吹くのは大好きです。
吹奏楽も大好きですし、コンクールも好きです。
でも、1年365日楽器漬けと言うのもなんかなぁ・・・と思ったりすることもある訳です。
「オレの人生、これだけでいいの?」なんて


ただ、前に比べると時間ができたおかげで、いろんなことができるようになりました。

音楽ひとつ取っても、楽器にこだわらずいろんなジャンルを聞くようになりました。
デジカメであちこち写真を撮りに行ったりするようにもなりましたね。 

どっかにドライブに行くにも、前は「練習があるから・・・」とあきらめていたことも。
いろんなとこに行くようになって、いろんなものを見ることができるようになりました。景色をみたり、その場所場所のいろんな空気を感じたり。

結果的に、そう言った経験や感性が音楽にすごく役に立ってたりします。
楽器を操る技術ももちろん大事。

でも、それと同時にいろんなところに出かけて風景やその場所の空気を感じたり、いろんな音楽を聴いたり・・・想像力や感性を磨くと言うことも必要なことではないでしょうか。

技術に感性やイメージが加わると、さらに聴いてる人の心を動かすことができるものだと思います・・・皆さんはどう思いますか?











この日、管理人は夜勤のためお休みでした。
なので練習に行ったカミさんからの伝え聞きです。

前半はペンタグラムの練習と次回予定している
マイナー(短調)の音階の講義。


その後は白鳳〜を・・・テンポを遅めに、縦の線重視と言うところでしょうか。

この日は団員の後輩、と言う方が見学に来てくれたそうです。
しかも人手が欲しかったクラリネット。
私たちと一緒に、熱い音楽作りをして行きませんか?
ぜひぜひ入団していただきたいです




私たちの楽団では、一緒に音楽を作っていく仲間を募集しています。
練習日  毎週水曜日 22:00〜 (臨時もあり)
練習場所 可児市 文化創造センター ala(アーラ) 演劇練習室  
     (変更あり)
参加資格 楽器を所有していて、練習に熱意をもって参加していただけ     る方
     小難しいオーディションなんかはありません
     

詳しいお問い合わせは ama-ama@dc5.so-net.ne.jp までメールお願いします。