せっかくの連休、しかもこのお天気

ちょっとドライブへと行って来ました。
行き先は中津川にある中津川市ふれあい牧場
高速道路を使えば早いんだろうけど、お金もかかるし、ゴールデンウィークの真っ只中と言うこともあり大渋滞・・・なので、裏道を使って一般道で行って来ました。

標高が650mとか900mと言うところにあるので、空気がとてもさわやか。眺めもけっこういいところです。

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ここでは、うさぎや馬、羊などと直接ふれあうことができます。
人に慣れているんでしょう、撫でてあげても全然いやがりません。逆に
撫でると喜んでるようにも見えます。
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今日は春の牧場まつりと言うことで、ウサギの他、仔ヤギやミニ豚の子どもの散歩体験なんかもありました。

この子ヤギたちは、まだ生まれて一月半くらいだそうです
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ウチはミニ豚の子どもとお散歩。
この子、名前は「くみ」ちゃん。歩かせようとすると嫌がるのか、大変な勢いで鳴きます。
・・・て言うか、泣き叫びます。
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が・・・抱っこしてあげると、ホントおとなしくなります。
なでてあげると、すごくうれしそうな顔をして・・・なんか、こっちまで て感じです。



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普段は仕事もあるし、練習に来たら来たで「音が合わない」「ここの音が出ない」でストレスばっかり。
「なんでオレはこんなヘタクソなんやろ・・・」と凹むこともしばしばです。

こうやって、ちょっとドライブに行って、ちょっと動物達と遊んできただけで、なんかスッキリしました。
25日の練習では初見を含めて4曲ほどやりました。

「目覚めよ〜」も含めて、曲としては全く吹けていません。
でも・・・「楽しい」「おもしろい」そんな感じの練習ではなかったでしょうか。

人数は少ない、楽器編成も偏ってる・・・そんな楽団だけど、こういう
「楽しさ」は他の楽団では味わえなかったように思います。
だから「この楽団で吹いていたい」と思えるのかも知れませんね。

さて

練習のとき、大先生からCDを2枚お借りすることができました。

ジャズ・セバスティアン・バッハ VOL.1
ジャズ・セバスティアン・バッハ VOL.2

バッハの名曲をジャズ・ボーカル仕立てにしたアルバムです。

CDの解説には
「いささか喧騒なロック・エイジ1960年代にバッハをさわやかなボーカル・コーラス・サウンドによみがえらせたスイングル・シンガーズ」と書いてあります。

演奏はジャズ・ボーカル・グループのスイングル・シンガーズ
ソプラノ〜バスまでの各声部を2人ずつ・・・女声4人、男性4人のコーラスとベース、ピアノ、ドラムスの3人のリズム・セクションで構成されたグループです。
録音されたのが1963年と65年、ロック全盛の時代にこんなグループがあったなんて全然知りませんでした。

ジャズの持つスイングと、バッハの音楽がこんなにマッチするとは思わなかった
とてもゴキゲンなサウンドが体を包んでくれます。実に心地良い気分です。

解説の中で
「バッハの名曲をジャズ・コーラスの感覚・歌唱法で一種のスキャット化して歌うこのグループの爽やかなサウンドは、例えて言えば山荘で一夜を明かした朝、外に出てひんやりと快い森や草原の外気に触れた時の言葉にならない素晴らしさのような気分でした」
とありました。
ホント、ぴったりあてはまります。

バッハはかしこまって聴くもの、演奏するには音楽の神様にたいして畏敬の念を持って演奏しなければならない。
なんて固定概念をひっくり返してくれるCDです。

バッハの音楽の、ちがった一面をのぞいて見てみませんか?







オール・バッハ・プログラム?だった、25日の練習。
基礎練で使ってる、カンタータ140番の第7曲コラールと第4曲の他にも、何曲か初見でやってみました。

私自身、バッハでやったことがある曲といえば
(この前の小フーガは別として)
「トッカータとフーガ ニ短調」BWV565

主よ人の望みの喜びよ


両方、どちらかと言うと硬い感じの曲。いかにもクラシック・・・てな曲です。

今回の練習でやった曲は、吹いていて、何か妙に「楽しい」
今まで何十年も楽器を吹いてきたけど、こういう「楽しい」という感覚も初めてです。

でも、楽器を吹く時は「楽しい」だけではいけないこともあるわけで・・・

「音程を合わせる」と言うことに重点を置いて注意をされました
以下、順不同・箇条書きで書いていきます
(これは私の解釈です。違っているようでしたら修正お願いします)

「音程を合わせることも大事だよ・・・でも・・・」
「出てきた音にいちいち修正をかけていくようじゃダメ」

(カンタータ140番はE♭で書かれています)
「自分の体の中にE♭ーdurの正しい音階を持つことが一番大事。これがスタート」
(これと通じることです)
「自分の出す音を、きちんとイメージすること」

自分の中に正しいスケール(音階)がない
       ↓
だから、出そうとする音がイメージできない
       ↓
だから、音が出てからいちいち修正しなければならない
       
・・・と言うことでしょうか。

じゃあ、どういう練習をすればいい?
と言うわけで、クラリネットやユーフォで実際に音を出しながら教えていただきました。

「ド→レ、レ→ミ・・・と、隣同士の音を音色(響き)を変えないで吹けるようにしなさい。」
「最後に1オクターブの関係がきちんとできているかもチェックしなさい」


他人が吹いてるのを聴いてるとよくわかりますが、音によって響きがまるでちがって聞こえるものです。
前の音はすごく響いていたのに、今の音は何か窮屈そう・・・とか、音が出た瞬間「???」て感じます。

「常に、自分の一番いい響きで吹きなさい」
「音の芯(センター)が決まらなければ、そこに響きの肉付けはできない」

そのいい響きの音で
「ピアノとかでE♭の音を弾いて(もしくはE♭の和音)、その響きの中で音階を吹くようにしなさい」
とも言われました。

そのために、まず最初にすることは
「何も考えないで(楽器が鳴りたいように)吹いた時、どんな音になるか、自分のクセを知ることから始めなさい」

「一人一人の音列が揃えば、合奏でも自然に合います」
「音色を壊さないようにすれば、片方が高め、片方が低め・・・と、少しくらいピッチがズレていても合って聞こえます。」
チューナーとにらめっこして・・・まるで針の先同士で握手するような、そんな話ではありません。

先回の練習で教わったのは、ある意味「どうやったら音が合う?」と言う方法論でもあるわけで。
ただ・・・それ以前の問題もあるわけです・・・そこに気がついていない人もいるのも困りモノだなぁ・・・と思ったりもします。
これはまた、別の機会に。

自分の音に対するモニター能力も鍛えなければなりません。
もっともっと、音に対する感覚=感じるセンサーを鋭くしないといけませんね。

私もだけど・・スケールをサボってるとダメ、ってことです。

スケールにだいぶ時間を割いていただいたので、曲のレッスンは140番のカンタータのコラールだけでした。

いつものテンポでやったら「僕だったら、もっと早いテンポだなぁ」
「フェルマータまで一息で吹く(途中でのブレスは可)」
「2分音符を1拍の音楽で考える」
「隣同士の音、前後の音の関連性を考えて」
「音の目的地(行き先)はどこ?」
「外声部は吹くときに迷わないこと。外声部が迷うと内声部のパートは
どうしたらいいかわからなくなるからね」


現場でメモ書きはしたつもりでしたが、抜けてるところや解釈の違いがあるかも知れません。

他人の話を他人に伝えるということはとても難しいことです。
それを言った人の意を曲げないように、なおかつ私から伝える相手が正しく理解できるようにしなければなりません。
そのためには、大先生が何をどのように言ったかを、きちんと理解していなければならないわけです。

正直・・・自分が正確に理解しきれているか自信がありません。
ただ、ロクにわかってもいないことを「私はわかっています」みたいには絶対したくない、それだけはイヤだな・・・と注意はしているつもりです。

だから解釈の違いや足りない点も多々あると思います。
マズイ点があるようでしたら修正コメントなどお願いします。





昨日は大先生が来団しての練習、管理人の都合により、その様子は明日アップします。
すみません、しばしお待ちを願います。

「楽しいバッハ」と言う声がありました。
私も同感です。
「バッハ、てこんな楽しい、ワクワクするんだぁ」
なんて感じました。
みなさんはどうでしたか?



バッハ:カンタータ第140番 「目覚めよ、とわれらに呼ばわる物見らの声」

この第7曲のコラール
この曲が始まると、春の息吹みたいな、やわらかい陽射しと若葉の匂いを感じるのは私だけでしょうか。

春の晴れた日に、草原で寝っ転がりながら深呼吸をしたような気分・・・かな?


吹奏楽でリードだ、スパークだ、スゥエアリンジェンだ・・・とやってばかりだったので、バッハの音楽については全然わからないのが正直なところです。

そもそも、バッハでトロンボーンが出てくるような曲、てあったっけ?
てな具合。

音楽の神様とまで言われている、バッハ。
せっかく機会だから、少しでも神様に近づきたい。
少しは勉強しないと・・・


カンタータ、とは何ぞや?
と言うところから始めましょうか。

昨日のブログで
カンタータとは「一般には、オーケストラ伴奏付きの声楽曲である。」と書きました。
単独の楽曲ではなく、アリアや重唱など何曲か複数の楽曲で構成されている・・・と言うところまで行きましたね。

「オーケストラ伴奏付きの声楽曲」といえばオペラ(歌劇)もそうです。
じゃ、オペラとカンタータの違いは?と言うと・・・

オペラ(歌劇)は、歌手(出演者)が衣装をつけ、演技をし、大道具や小道具などを使って演出されているものを指します。

それに対してカンタータは、衣装や道具を使わず、演技をしないで進行して行くのが特徴です。

一口に「カンタータ」と言っても、2種類あるそうです。
1つ目が、キリスト教から題材を取った「教会カンタータ」
2つ目が宗教から離れた題材を扱った「世俗カンタータ」
こちらで有名な曲と言えば、バッハではBWV211、通称「コーヒー・カンタータ」。
吹奏楽人であれば知る人の多いC・オルフの「カルミナ・ブラーナ」も
このカテゴリーに入ります。

今回取り上げる「目覚めよ〜」は「マタイによる福音書、25・1〜13:花婿を迎える10人の乙女」から題材を取っている教会カンタータ、と言うことになります。

今日はこの辺で・・・次回は、教会カンタータの内容と礼拝の関係について調べてみようかと思います。変更ありかも・・・(^^ゞ

教会カンタータについて、ちょっとかじってみただけなんですけど、知れば知るほどキリスト教とカンタータと言うのが密接に結びついているのがわかってきます。

信心とか、信仰とか言うものが全く無い、この私。
なんかバチあたりのような気がしないでもありません・・・

バッハ:カンタータ第140番 「目覚めよ、とわれらに呼ばわる物見らの声」

基礎練習を兼ねてやっているこの曲。
バッハのカンタータの中でも、もっとも有名な曲の一つです。



「カンタータ」と言うのはオーケストラ伴奏付きの声楽曲のことを指すそうです。
ただし、ある1曲の曲を指すのではなく、独唱曲(アリア、レチタティーヴォ)、重唱曲、合唱曲から構成される複数の楽曲で構成されているのが特徴。

この140番のカンタータも全部で7曲のコラール・カンタータで構成されています。
その中でも、特に有名なのが第4曲。
乙女たちが花婿を迎える、そんな期待と歓びに満ちた感情を、生き生きと表している曲です。
バッハ自身もお気に入りだったのでしょうか、後にこの曲をオルガン曲としています。→シューブラー・コラール集:第一番 BWV645

このカンタータについては、また少しずつ調べて行きたいと思います。

管理人・・・実は・・・酔っ払ってます

この前、信州に行った時、あちらの地酒を買ってきまして。



これがまた、とても爽やかな飲み口なんです。
ワタシは、そんなにお酒が強いほうじゃないんですけど、スイスイ入って行っちゃう。
日本酒独特の、口に含んだ時の刺激がないから、とても軽い感じです。
それだけに、気がつくと
あら・・・酔っ払っちゃったわ


ハイ・・・酔っ払いは寝ます




なんて、日曜朝のテレビ番組みたいですが・・・

ここのところの超絶的な忙しさで、身体も心も完全にまいっていた管理人。

こんな空の青さとか

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こんなに澄んだ水の流れとか

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こんなキレイな緑とか

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こうやって自然の中にいると、すごく気持ちがいい。
ホント、生き返ったぁ・・・て感じです。


ふだんは仕事だ、なんだかんだとストレスのかかることばかり
そんなんじゃあ、人間ダメになっちゃいますよ




やっぱり・・・自然ていいもんですね。




さぁ、がんばるぞぉ



この前の日曜日、お花見に行ってきました。
行き先は信州。安曇野と松本です。

我が家の愛車、ヴィッツちゃんの調子がイマイチ。往復450キロの道のりはちょっときつそう。
なので今回は、電車でGO!です。(・・・と言っても、特急はお金がかかるので、往復とも鈍行なんですけどね

結果・・・お天気にも恵まれて、素晴らしい景色を堪能してきました。

写真を何枚かアップします。ぜひご覧くださいませ
(画像をクリックすると、大きい画像をご覧いただけます)


こちら安曇野で見た、まだ雪の残る日本アルプスは常念岳
日本アルプス 常念岳


大王わさび農場にある、水車小屋。
黒澤 明監督の映画「夢」のロケで使われたそうです

水車小屋


川沿いの道を行くと、日本唱歌で有名な早春賦の歌碑がありました。
こちらもアルプスをバックに、桜と歌碑をパチリ。

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↓2枚は桜と松本城
2枚目はちょっと自信あり。


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たまにはこんな風景もいいかな・・・と。
先週、11日の練習日記が飛んでしまい申し訳有りません。
管理人、用事で名古屋に行ってたため、練習に参加することができませんでした。
しかも6月か7月からは、仕事で夜勤が入るため隔週でしか練習に来れなくなりそうです。

さて・・・昨日18日の練習メニューは
バッハ「目覚めよと呼ぶ声あり」から第4曲
スゥエアリンジェン 「シーゲート」序曲
今年の吹奏楽コンクールの課題曲のマーチ「ブルースカイ」


曲に入る前にB♭durでロングトーンを兼ねたスケール練習。
途中で半音階もまじえてやりました。
楽に吹ける音量から始め、最後はスーパーピアニシモまで音量を落としてのロングトーン。
ピアノまで音量を絞ると音の立ち上がりは悪いわ、音が揺れてまっすぐ伸びないわで最悪です。
普段どんだけロングトーンをさぼってるかが丸わかり。もう少し楽器を吹く時間を作らないとダメですね。

インペクから「息の量を一定にして吹けるように練習しましょう」と
指摘がありました。

続いてバッハのコラール。
昨日の練習で一番時間が割かれたのがこの曲。
サウンドはだいぶできてきたので、フレーズをどうするかをインペクを中心にメンバー全員で話し合いながら練習を進めました。

少人数と言うのは、こうやってみんなで話し合いながら曲を作っていけると言うメリットもあります。

先週の練習で、ウチの団長がこんなことを言っていたそうです。
「まず、自分はこう吹きたいんだということを主張しよう」
「バッハはこうあるべき・・・という概念にとらわれず、自分たち(ソロイスツ)なりのバッハを作っていこう。アップテンポな軽快なバッハでも、ロック調なバッハでもいいんじゃない?」
・・・ですね。
(でも・・・ワタシ、まだ曲についていくのが精一杯。これじゃ、表現どころではありませんね。練習しなきゃ)


「シーゲート序曲」とマーチ「ブルースカイ」は2回くらいずつ通しただけになっちゃいました。

両方ともすごく爽やかな感じがする曲です。
吹いていてとても気持ちがいいだけに、逆に気持ちを引き締めて吹かないと全部フォルテになっちゃいます。
最初から最後まで、気持ちが開放されっぱなし?みたいになりそうです。
まぁ、この点はこれから少しずつ・・・てところでしょうか。


可児市の音楽祭もあります、12月には初の地方公演と第5回演奏会が控えてます。

さて・・・ワクワクしてきました。楽しみながらがんばりましょう。

以前から演奏会のお手伝い=エキストラとして参加していただいていた
M井さんが入団してくれることになりました。

バンザ〜イ バンザ〜イ

人数が増えたということもうれしいです。
でも何よりもうれしく感じるのは、彼女がこの楽団の良さみたいなものを認めてくれたこと。
彼女、なかなかの吹き手なので他の団体からもお誘いがあったことと思います。
それにも関わらず、ウチの楽団を選んでくれました。なんか、すごくうれしいですよね。

先回の演奏会が終わってから、何人か入団していただきました。
ソロイスツに入ってよかった・・・と思ってもらえるよう、さらに上を目指して行きたいですね。




あとは「歓迎会」兼「親睦会」ですかぁ?

誰ですか?
>夜遊び♪夜遊び♪(゚▽゚*)ルン♪(゚▽゚*)ルン♪ <
なんて喜んでいるのは?
今日は小中学校(高校も?)入学式だったそうですね。
街中を見ると、気合入れまくりのお母さんと「ピッカピカの1年生♪」がいっぱいいました。

こちら名古屋は桜と入学式のシーズンが重なるんですねぇ〜。
昔・・・テレビで「入学式と桜」なんてやってたのを見てましたが、そんなのはテレビの中の話と思っていました。

私が子供時代を過ごしたのは北海道の函館。
桜が咲くのは4月の下旬〜5月の頭、いわゆるゴールデンウィークぐらいなんです。

入学式のある4月の頭は、積もっていた雪がやっと溶けたくらい。
下手すると日陰には雪が残ってます。
はっきり言って、まだまだ寒い。

桜の花の下をくぐって入学式なんてうらやましいなぁ・・・
(↓ 私の、小学校の入学式当日の写真。後ろの杉の木の根元にはまだ雪があります。
今や中年のメタボリック・オヤジにもこんな可愛い時期がありました)

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バッハの「目ざめよ〜」から始まり
「バンドのための民話」
「シーゲート序曲」
と進んだこの日の練習。

バッハは、だいぶいい響きができてきました。
・・・なんだけど、なんか前半と後半では、まるっきりちがうバンドが演奏してるみたいに聞こえます。

なんだろう
集中力がなくなっちゃうのかなぁ
すごく吹きずらそうに吹いてるようにも聞こえます

あと、4分音符の動きがはっきりしていないのも解決されていません
吹き手はかなり意識してるんだろうけど
どうしても音の移り変わりがはっきりしていないです

「民話」も回を重ねてきて、だいぶ形ができてきました。
でも、中間の3拍子・・・金管群が演奏するところで、大問題が露呈しました。
3拍子が全然3拍子になっていないそうです。
これ、マズイ。
でも・・・どういうところに気をつけて練習すればいいんだろう。
ムズイ・・・

最後はスウェアリンジェンの「シーゲート序曲」
この日が初の合奏です。
とてもキレイな響きがするなぁ、と言うのが吹いてみた第一印象。

音をていねいに重ねていくと、素敵なハーモニーができそうです。
とてもさわやかな海辺の風を感じてもらえるサウンドができると思いませんか?

この曲、ちょっとハマりそう・・・。
そうだよなぁ・・・と感じさせられたこと。

あちこちのブログを読むと
「読み逃げ禁止」とあるブログに出くわしたりすることがあります

ブログに来たんだから
何か必ずコメントを書いて行けよ・・・と言うことです マジですか ガビーン

ある人のブログで、そのことについてこんなコメントがされていました

興味のある方は、こちらのブログへどうぞ


こんな人間にはなりたくないなぁ
私・・・「練習日記」の他にも楽天でもブログ持ってます。
吹奏楽のカテゴリーで登録してるので、アクセスしていただくのも楽器関係の人が多いです。

ある日の記事で音を合わせることについて書いたら、こんなコメントをいただきました。

>響きのある音どうしだと相当のずれがあっても問題なく響いているみたいですし、響きの無い音(チューナーから発信されるような音、又は必死にチューナーとにらめっこして合わせた音)だと少しのずれが壊滅的なハーモニーを作り出すように感じます。

>お互いの周波数のセンターが合う必要は無く、端っこ同士が重なればハーモニーは充分響く。
下手な人は合わせに行こうとして音を細くしてしまう。そのため正確な音程で吹いているつもりでも(音を絞るために響きが無くなり同時に音程の幅を失うため)ハーモニーを作れない。

>自分の「手」で握手できるはずなのに、お互い爪楊枝の先で握手しようとしてしまう、とでも言いましょうか。

(コレ読んで、思わず「そうそう」とうなずいちゃいました

>こんな難しいこと言わずに、「ハーモニーに困ったら息を増やしなさい」と指導するだけですが・・・・

あ・・・マズイ、と思った瞬間に隠れようとして音を小さくしがちです。が、これやると余計合わなくなります。
何よりも一番マズイのは、吹いている本人が「逃げ」に入って、音を合わせようとしなくなることです。
↓にもありますが、「自分の一番響く場所で吹くこと」をしなくなってしまいます。
ひとりの音が合奏全体に悪い影響を与えてしまいます。

>音を合わせるの根本は「自分の一番響く場所で吹くこと」だと思います。
自分のツボを外した音はそれ自体響きが無くなりますし、ミックスしづらくハーモニーとしての響きも無くなるという二重苦を負うことになるのではないでしょうか?