なんだかんだで先週の練習日記が飛んでしまいました。
ちょっとお疲れモードです。
気持ちは若い・・・つもりですが、体がついて行きません。

昨日は年度末ということもあってか、お休みのメンバーが多かったです。しかし、前に見学に来ていただいたA塚さんが、また来てくれたのがうれしかったですね。
ぜひ入団していただきたいです。(みなさん、どんどん口説きましょう)

せっかく集まったし、何をやろうか・・・ということで
いつものバッハから。
1回目はなんとなく通したと言う感じ?
これではイカンですね。
2回目は個人個人で課題を意識しながらやってみました。
そしたら、出だしの響きのいいこと!ちょっと「お?」とか思っちゃいました。
しかし・・・悲しいかな・・・集中力が持続しません。中間あたりから
だれてしまったのが残念。

次に演奏会の候補曲に上がってる白鳳狂詩曲/藤掛廣行。1983年の課題曲。
A春さんいわく、和風テイストが受けるのでは?とのこと。
お祭りの雰囲気かな?楽しげな部分と重厚な雰囲気が対比されていて、なかなか面白い感じの曲です。
テンポの速い部分もありますが、メトロノームできっちりさらっていけば、けっこうイケるのではないでしょうか。

ついでに・・・(と言っちゃ作曲家に失礼ですけど)
裏にあった「吹奏楽のためのインベンション」もやってみました。
お遊び的にやってみましたが、しかし、いくら初見とは言え8分音符の刻み、ビート感がそろってません。これはいただけませんですね。

最後に「民話」
60の木管群とホルン&ユーフォがやっている、掛け合い的なフレーズ。
ダイナミクスの指定はピアノです。
吹いている本人たちは一生懸命ピアノのにしようと頑張ってますが・・・聞いてるほうにはピアノと言うのが伝わってこないです。
よく言えば雄大な感じだけど、ちょっとうるさい感じがするのが惜しいですね。

これでピアノだったら、あとからラッパが入るメゾフォルテはどれだけの音量で吹かなあかん?て話になります。その後には全体でフォルテが待ち受けてます。
行く先のダイナミクスも計算して吹いていく必要がありますね。
物理的な音量もそうだけど、ここのピアノは何を表現するのか、イメージをしっかりつくることから始めるといいのかも。
遠くにあるものを表現してるのか、静けさを表現しているのか・・・例えば、夜の闇を表現してるのか・・・どんなものなんでしょう。

あと気になったのがラッパ。音のアタックがハッキリしません。
出だしがハッキリしないせいか微妙に遅れて聞こえてくるのが残念です。
音の出だしが、もっとハッキリするといいんですけどね。
譜面が読みきれていないのもあるのかな?

これは自分にも言えることです。
他人のふり見て我がふり治せ・・・ですね。

民話・・・は、吹奏楽でもベーシックな曲。
中学生レベルでもよく取り上げられる曲ですよね。
「こんな曲簡単だぜぃ」なんてナメてかかると大変。シンプルなだけに
基本的な技術やセンスが問われます。
しっかりさらいましょう。
遅くなってゴメンなさい。
やっと練習日記をアップします。

バッハ〜バンドのための民話、と進んだ水曜日の練習。

一番最初に言われたのが、
「みんなで拍を探りあってるから合わないんだよ」

指揮者無しで、みんなで円になって合奏するウチのバンド。
誰が基準になるの?誰に合わせるの?・・・て話です。
当たり前と言えば当たり前すぎることなんですが、聞き合ってあわせることに固執するあまり、一番大事なとこが抜け落ちてましたね。
そりゃ、基準がないんじゃ合うわけないよなぁ・・・。

あとは、その基準になる人がみんなにわかるようにテンポを見せながら吹く。当然な話、周りはそれに合わせて吹いていくわけです。

水曜はラッパのE君がリードを取りました。
いろいろと悩んでるようですが、先週と比べるとずいぶんいい感じです。
頭の出だしについてインペクから「首を(上下に)振るだけじゃなく、腰からカウントをとって」と言われてました。
確かに、この方がカウントがわかりやすいですね。

四分音符と二分音符だけと言うこの曲。
それだけに、
出だしのテンポをしっかり示す、周りはそのテンポをしっかりキープするのが大事。
音の出だしをハッキリ吹きなさい・・・と言う指摘も出されました。

もうひとつ
バッハで音の出だしについて注意されました。
まっすぐ吹くのか、後押しなのか、頭が爆発した吹き方なのか。
頭が爆発してしまう人は、口がマウスピースから離れてしまうからダメなんだよ、アンブシュアも含め、きちんと吹く準備をしておきなさい、と指摘されました。


シンプルな曲だけに、吹き手の実力を思い知らされます。
こういう曲をきちんと吹ける人がスゴイと思ったりします。


私?
ダメですね。お話になりません。
でも、お手本になる人がすぐそばにいるのがいいですね。
それに、ダメということを自覚することがスタートかと思います。



今の時期に基礎固めをしっかりしておかないと、大先生が来てからが大変。「あなたたち、今まで何やってたの?」なんてことになりかねません。
大先生、そう言うところは実にシビアに見てるし、やるべきことをきちんとやってないと、鼻で笑って相手にもしてくれない。この前の演奏会で見ていて、そんなふうに感じました。
その点、今までいろんな楽団で指揮してもらった、どの先生よりも怖いな・・・と。




いかん・・・眠い。
支離滅裂になってきたので、続きは明日。


ゴメンなさい。
夜も9時を過ぎると、良い子は寝る時間です。
ウチに帰って11時過ぎ・・・寝るのが1時前。
4時半過ぎには会社に着かなくてはならないので、起きるの3時前です。
眠いです。

ゴメンなさい。
↑の理由で、練習日記は明日の夜にアップします。

ゴメンなさい。
昨日・・・ブチ切れました。


反省してます。


自己嫌悪です。










でも
学んだこともありました。
見えたものもありました。

人間、怖いものです。




こんなふうに、いつもニコニコしていたいものです
img327134fbzik8zj.jpg

年度末やら何やらで、インペクもやまさんも不在が多い今日この頃。
私が合奏の面倒を見ることもあります。

私は専門の教育を受けたわけでもないし
耳も特別いいわけではありません

インペクあたりだと
問題点を即座に見つけて、修正もできるし
吹き分けることもできる
知らない曲でもなんとか曲にしちゃいます
ここらはやっぱりかないません。
どうやったって勝負になりません。
ある程度、メンバーが音を並べることが出来るような状態まで持っていければ、あとはインペクが来た時に形を作ってくれればいいな・・・と、私は考えてます。

私が考える、今のテーマは
「周りを聴く、周りと合わせる」
です。
そのためには自分の音もしっかりと響かせ、自分の音も聴かなければなりません。

そのためには、どれだけ数多く吹くかが勝負になってくると思ってます。「習うより慣れろ」ですね。
どういう時が良くて、どんな時が悪いか。これを体や耳で覚えてもらうのが、一番必要なことじゃないかと。
方法論や効率も大事・・・でも、まず吹くこと、音を出すことが一番大事なのではないでしょうか。

今、克服しなければならない点は、メンバーそれぞれちがうと思います。
みんなといろいろ話しをしていると、それぞれに課題を持って合奏に望んでいるのが感じられます。
であれば、個人個人が自分で課題を見つけ、修正して行く。
そのためには、とにかく数多く吹いて行くのが一番ではないでしょうか。

大先生は「他人のやってるのを聴いてると、(問題点が)よくわかる」
と言われてました。

実際、曲をやってると突っ込むところがいっぱいあります。
縦の線もきっちり合っているわけではないし、バッハあたりでハーモニーを合わせても、きちんとハーモニーが響いているわけではありません。
でも、今は5割程度の出来でいいと考えてます。
できるだけポイントをおさえて指摘をしているつもりですが、それよりも吹き手自身が自分で気付いて、自分で修正していく・・・この過程を大事にしたいと思ってます。
ただし、周りと合わせる、協調する意識が薄いのだけは絶対にいけない、という点だけは各自認識しておいて欲しいです。

ウチのメンバー、それだけの耳もあるし、腕もあります。
なによりも意識レベルが高い。
それを邪魔しないように、こちらが気をつけなければなりません。

技術的な点や音楽的な点で即答できない部分も正直あります。
しかし、私も勉強してきます。
力不足な点もありますが、よろしくお願いします。








本日管理人は花粉症による鼻づまりがひどくダウンしておりますどくろ
昨日練習した曲は。。。
「バッハ目覚めよと呼ぶ声を 弟4曲」
「バンドのための民話」
「アレルヤ」
の3曲です。
和音をハーモニーを合わせる事。
とにかく音をしっかり出して吹くこと。
でも周りの音もちゃんと聴く事。
に注意しての練習となりました。♪
とにかくバテました。。が練習終るころには皆さんいい音がしていたようです。
「一番いい音で合わせましょう」
と大先生がよく言われます。
「適度に」リラックスしている時の方がピッチはよく合うのだなぁ
と感じた昨日の練習でしたy.s33

管理人代理ゆず
楽器を吹く時は力を抜くのが基本
・・・とよく言われます。

あるプロのオーボエ吹きの方がドイツに留学して
徹底的にやらされたのが「余分な力を抜く」だとか

わかってはいるつもりなんだけど
なかなかうまく行かないんですよね。

ロングトーンしながら、ああでもない、こうでもない・・・と
いろいろやってます。

ただ
(ごく、たまに)うまく行くと、ホント楽。
すごくリラックスしてるし、音が遠くまで飛んで行ってる?のを感じることができます。


フォルテとか、テュッティでバンド全体がガーッと鳴ると
ついつい自分も・・・と、力勝負に挑んでしまいがちです。

でも、力んで吹けば力んで吹くほど、音に響きが無くなります。
周りとも溶け合わなくなります。
疲れるだけで、何にもいいことがなかったりします

響きのない汚い音だけが聞こえて、周りも聞いてるほうも です。


周りの音を聞くことも大事
でも、自分の音もきちんとモニターしていないと、上手くなれない。
吹きっぱなしはダメですね。


おととい、2/28の練習から新入団員が加わり、仲間が増えました。
さらに、ホームページを見て・・・と言うことで、見学の方も2名来ていただきました。

うれしいことですね。


私たちはより質の高い、お客さんが心から楽しんでいただける音楽を目指しています。
・・・と同時に、演奏者である私たち自身も成長していきたいと願ってます。

ソロイスツとはこんな楽団です。

新入団員のT木さん、これからよろしくお願いします。
見学に来ていただいたA塚さん、M利さん。
私たちと一緒に、より質の高い音楽を作って行きませんか?
団員一同、心からお待ちしています。



大先生の返事待ちですが、初の試みとなる地方公演の話も進んでいるようです。

何か、ワクワクしてきました。楽しくなってきました。
いいぞぉ・・・て、感じです。






みなさん、歯の手入れをきちんとしてますか?

以前に某市吹で吹いていた頃、こんなことがありました。

演奏会当日のこと
ゲネプロも終わり、午後からの本番を前に昼食を食べていました。
サンドイッチをモグモグと食べていたら
「ガリ!」
奥歯で何やらいや〜な音がして、「何やろ」と見てみたら

奥歯の破片

以前から虫歯だった右上の一番奥の歯です。
いい加減放置しておいて、痛みもなくなっていたので忘れていたのですが、その歯が崩壊してしまったのです。
まさしく「崩壊」・・・完全に割れて、いくつかの破片と化していました。

本番の1時間前ですよ・・・

吹く分には意外と影響は少なかったんですけど、精神的動揺が大きくて、本番は散々でした。

極端な話
奥歯なら1本なくても、そんなに影響はありません。
(治療してすぐ、とかで麻酔が残ってたりする時は別として)
ただ、前歯の場合・・・私は経験ありませんが、いろんな雑誌を見ると
完璧に吹けなくなるみたいです。




みなさん、楽器吹きは歯が命です。
日ごろの手入れはもちろん、早期治療も大事ですよ。



以上
奥さんが歯医者さんに勤めている管理人でした。




さっき、お風呂で溺れかけました。
よっぽど疲れていたのか・・・お風呂につかっていたら、そのまま熟睡・・・気がついたら沈んでました。

さて、昨日は新入団員の方と見学の方も加わっての合奏となりました。
インペクもやまさんも遅くなるとのことで、不肖、このワタクシが仕切らせていただきました。

チューニングに若干時間を取って、バッハの「目覚めよ〜」第4曲からスタート。
木管がクラ×3とアルトが3で計6人、金管がラッパ2にホルン、トロンボーン、ユーフォ、チューバが各1で全部で12人。
場所がいつもより広いのもあるのか、前回よりだいぶいい響きが出せていたと思います。

何よりも、それぞれに温度差はあるものの「聴き合おう」「合わせよう」と言う意識が感じられたのが一番の収穫でしょうか。
次はこの「温度差」を失くすのが課題ですか。

しかし、反省点もありです。
響きがあることに気が取られて、拍のカウント、長さが全くいい加減になってました。
指摘があった次に合わせた時には直っていたので、ちょっとした意識の問題です・・・みなさん、次は音の方角も含めて気をつけましょう。

ただ・・・ここまでみんなの意識が上がっているのなら、もっときちんと合わせておけば良かったのかな、と言うのは私が反省しなきゃならないなぁ。
安易に全部通すより、8小節なり、練習番号1つ分なりを集中してやったほうが良かったのかも知れません。
どこに重点を置くべきかが、ボケていましたね。


そうこうしているうちに人も集まってきました。
次は「コヴィントン広場」
途中からインペクも加わり、バトンタッチです。

インペクが口をすっぱくして言うのが「吹きすぎるな」
メロディを消すほど吹くんじゃない、自分の役割を自覚しなさいと言うこと。
吹きながら周りを聴いて、一瞬で自分の役割を判断して吹きなさい・・・と言うことも言われましたね。

個人個人が、音をしっかりと鳴らす必要はあります。
しかし自分の音ばかりデカいんじゃ、周りが聞こえなくなる→周りが聞こえないんじゃ合わないでしょ、何やってるのかわからないでしょ・・・と言うことを何回も指摘されました。


もうひとつは強弱。
中間部でPPになるところで、「ここのPPはどれくらいで吹く?」
そこから逆算してffを考えなさい・・・と言うことです。

人の演奏を聴いてるとよくわかるんだけど、吹いてる本人は一生懸命Pにしようとしてても、周りには全然Pに聞こえなかったりします。
(ダイナミクスは後にして)個人練習の時にしっかりと響かせる練習をすると言う過程が必要ですが、もう少し意識をしましょうか。


最後はリードの「アレルヤ〜」をざっと通して終わり。

インペクいわく「いくら初見でも・・・吹きすぎ。何やってるかわかんんない」

お小言をもらったところで練習終了。
お疲れ様でした。









「考えすぎですよ」
私がインペクによく言われることです。
物事をややこしくしてしまっているのは、意外と自分だったりします。