こんどの演奏会で取り上げる白鳳狂詩曲。
1983年、今から24年前の課題曲です。



「この年、ていくつの時でした?」
といきなり大先生に話しをふられました。
ちょっとびっくり

はい、私20になるかならないか・・・でした。
コンクールはインヴェンションでしたが、演奏会かなんかで白鳳〜をやった覚えがあります。
今やもう、40歳過ぎ。早いものです。
なんかいろんなことを思い出しました。


そうそう
インヴェンション〜・・・これもやってみたい曲です。
いかにも吹奏楽!て感じが好き。
オケの曲を吹奏楽でなんて・・・と言うのなら、こういう曲をオケでやるなんて
、ですね。

来年、これやりません?
楽譜も白鳳〜の裏にあるし。



広島ウィンドのみなさん、この曲好きなのかなぁ
なんだかとても楽しそうに吹いてるようすが聞こえてきます






今までも何回かは聞いていましたが
今日はヘッドフォンをかけて、自分の世界に入ってじっくりと聞いてみました。

正直・・・
私は、水墨画のようなモノクロみたいなイメージを持っていました。
実はとても色彩豊かな曲。
油絵の具と言うよりは水彩画でしょうか。
強烈な原色もあれば、パステルカラーみたいな淡い色もあります。

ある意味
演奏者が画家みたいに自分の好みの色を付けていくことも出来るのではないでしょうか。

演奏するのが楽しみになってきました。


参考CDはこちら↓



演奏は日本を代表する大学バンド、神奈川大学吹奏楽部
統率のとれたアンサンブル、色彩豊かなサウンド・・・人数は違えど、お手本にしたいバンドです。

「風紋」(原典版)などは、こんな色彩豊かな演奏は聞いたことがないくらい・・・名演です






シエナ・ウィンド・オーケストラのDVDを買いました。

自分がジジくさいんでしょうか。
聞くんだったらCDじゃなきゃ・・・と今までCDしか買ったことがありません。
吹奏楽でもオーケストラでも、テレビでは欠かさず見るくせにね





「アフリカン・シンフォニー」と「祝典序曲」で
ステージ後ろの客席にHrを4本、Trpを2(3)本、トロンボーンを3本配置して、いわゆるバンダみたいに使ってました。
これ、花道に配置してもいいし、客席の一番後ろに配置してもいいかも。
こうすれば、音がホール全体に立体的に響くし、お客さんとの一体感も生まれますね。
これ私たちでも使えそうじゃないですか?


演奏はもちろん上手いです。
ポップスステージでは踊りまくってるし、ノリも超ゴキゲン。
何よりも演奏してる彼ら自身が、すごく楽しそうに笑ってるのが一番いいなぁ、と思います。

演奏の参考にもなるし、ステージ作りにも得るところは大ありですよ。
これから演奏会を控えているバンドのはいい材料になるのではないでしょうか。








さてさて、もうすぐ父の日
お父さんやダンナさんへのプレゼント・・・決まりましたか?