大先生、最近?「ベクトルを合わせて」と言う言葉を使います
ワタシ・・・単純の音の方角を合わせてと言うことかな、とあまり深く考えていませんでした

でも
ん?ちょっと違うぞ・・・と思うようになりました

その先のイメージとか音の温度とか密度とか
もっといろんなことを考えなさい、それを共有しなさい
ということかな
などと思ったりします

それと
音楽に対する思い
今一緒に吹いている仲間への思いも


鍋やりません?
スイーツもいいなぁ
結局、食い気の管理人でした


今日はカミさんとお出かけ

JR名古屋駅に隣接するJRセントラルタワーズでやってるタワーズライツを見に行ってきました。

土曜日の夕方とあって、とにかくすごい人。
でも、すっごくキレイでした

「今年のが一番キレイ」と周りの人は言ってました。
お近くの方、ぜひお出かけしてはいかがでしょうか。








こんな飾りつけもありましたよ↓

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もう10月です。
演奏会まで、あと2ヵ月半となりました。

練習や曲のことも考えなあかんけど
それと共に考えるのが
どうやったら、たくさんのお客さんに来てもらえるかなぁ・・・と言うこと。
(そりゃ、1人でも多いほうが良いに決まってるけど)

ウチの楽団の売り、てなんだろう
少人数の良さ、とは言うけど実際のところ何がいいんだろう
とか言う、いわゆるセールスポイントはどこなんでしょ。

じゃ、誰をターゲットにどうやって伝えていくか
狙いところが違えば、当然やり方も変えなくてはなりません

まったく興味の無い人を無理に振り向かせる必要は無いと考えます。
でも、「こういう音楽、楽団もあるんだ」と1人でも多くの方に知ってもらえたらうれしいなぁ・・・
なんて思いもあります。


「行ってみようかな」なんて思ってもらえるような演奏会って、いざ自分で考えてみると
けっこう難しいもんですよね。


ここが頑張り所です。


和音を鳴らせばハーモニーが合わない
曲をやればリズムが合わない

私ら素人の合奏は、こんなことばっかり。

どうしよう・・・てなった時、
私たちはついつい、理論でものをしゃべってしまいがちです。

原因を追究していく上でも
問題点を修正していく上でも
どうしてこうなる?と言う理屈は確かに必要

でも一番必要なのは「合わせる」と言う気持ちなんですよね
合わせようとすれば必然的に周りの音を聴かなければなりません。

「(自分が引っ張っていくから)自分に合わせて」と言う人もいます。
ただ・・・そうやって言っていても、さりげなく周りに気を配っています。
こういう人と一緒だと、自然と合って行きますね。


合わせるということは、周りに常に気を配る、アンテナを張ると言うことも含んでます。



昔?ルー大柴が「トゥゲザ〜しようぜ〜」とか言ってましたね。


さあ、みんな一緒に「トゥゲザ〜しようぜ〜」
先日の合奏でバッハの「目覚めよ〜」から第4曲をやって感じたこと。

自分も吹きながらではなかなかわからないことが多いものです。
楽器を置いて聞いてみたらいろんなことが見えてきました。

その中でも特に感じたのが「音が短い」
特に目立つのが4分音符や2分音符の間がすごくあいてしまうこと。
「もっと(音を)塗って」と言ってみますが、なかなか改善されません。
これでは音の方角うんぬんと言う以前の問題。音が切れ切れになってしまうので、曲が前に進んで行かないです。


なんでだろう・・・いろいろ考えてみました。

「あ、そうか・・・」と思ったことがひとつ。
あるサイトでこんなことが書いてありました。

要約するとこんな意味でしょうか(著作権の問題で文章を少し変えてあります)

4分の3拍子で4分音符が3つと、次の小節に付点2分音符という2小節にまたがるフレーズがあると仮定します。
普通の場合、息は2小節6拍のロングトーンで流れています。音符ひとつひとつに流れているのではありません。

息は全音符で流れる、フレーズを1本の息の流れと捉えて、そのなかで音の長さや高さを変える・・・うまく表現できませんが、こんな感じです。

休憩時間に、サックスのY君がこんなことをやってました。
1人がずっと楽器に息を送り続けて、もう一人が指だけ動かす・・・あ、なるほどなぁと。
感覚的にはこれです。さすがですね。

思い出してみると
私の場合は、
楽譜をひとつひとつの音の集合体でとらえてました。スタートもゴールもなくて、目の前の音符だけを吹いているとでもいうのでしょうか。
ひとつひとつの音で吹いているので、前後の音につながりがありません。
そうではなくて、スタートがあってゴールがある。そのなかに音が割り振られていると考えなければならなかったのかもしれませんね。
(なんとなく言ってることはわかってもらえますか?)


合奏中、こんな意見もありました。
「次の音をイメージするがために、今吹いている音から意識が飛んで(抜けて)しまうんじゃないかなぁ」
なるほど・・・と感心しちゃいましたが、それもあるんでしょうね。
今出している音と意識がシンクロ(同調)していないということかな。

むずかしいですね・・・。


考えることも大事ですが、まずは音を出して回数をこなすことからスタートですよね。
その中でいろいろ考えていけば、おのずと質も変わっていくのではないでしょうか。
 
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