今年の吹き始めです
管理人、仕事でお休みでしたが
マーチ集(何曲かが1冊の小さい冊子になってるやつ)と
各楽器に別れてアンサンブルをやったそうです
管理人、仕事でお休みでしたが
マーチ集(何曲かが1冊の小さい冊子になってるやつ)と
各楽器に別れてアンサンブルをやったそうです
12月16日、第5回演奏会が終了しました。
諸事情でプログラムの変更などありましたが、なんとか開催にこぎつけることができました。
これも団員や周りの方の協力があってのこと、感謝です。
第1部は
デュカス「ペリのファンファーレ」に始まり
バッハ「目覚めよと呼ぶ声あり」より第4曲
以上2曲を団員で、その後はピアノと管楽器によるアンサンブルを3曲
「アヴェ・マリア」や「ミスター サマータイム」、「ロンドンデリーの歌」

続いてクラリネット・アンサンブルがエキストラの方も交えて8人で1曲
(これリハーサル風景です)

ホルン4重奏で1曲

アンサンブル・ソロイスツの原点に帰って、今回はアンサンブルをプログラムに取り入れてみました。
ちょっとだけホールで聞いていましたが、5人とか8人でもとても豊かに響いていて素晴らしい
演奏でした。
変わって第2部では中・高生も入れて総勢60人以上でのステージ。
「シーゲート序曲」
「あの日聞いた歌」
「八木節」
「ラデッキー行進曲」
と4曲を子ども達と団員と力を合わせて演奏しました。
子ども達ってホントすごいですね
練習では「大丈夫かなぁ・・・」なんて思うこともありましたが
本番では
の連続
とても素晴らしい演奏を聞かせてくれました
思わず鳥肌が立っちゃったくらいです
とくに「シーゲート序曲」のスネアは、感動しました
一緒にステージに立っていて幸せを感じました
音楽やってて、こんなうれしくて感動したのも久しぶりです
今回の演奏会
子ども達からも「うれしかった」「貴重な経験ができた」と喜びの声が多かったです
私たち団員(オトナ)もいろんな勉強ができました
一緒にステージに立った皆さんへ
ありがとうございました
また一緒に音楽しましょうね
諸事情でプログラムの変更などありましたが、なんとか開催にこぎつけることができました。
これも団員や周りの方の協力があってのこと、感謝です。
第1部は
デュカス「ペリのファンファーレ」に始まり
バッハ「目覚めよと呼ぶ声あり」より第4曲
以上2曲を団員で、その後はピアノと管楽器によるアンサンブルを3曲
「アヴェ・マリア」や「ミスター サマータイム」、「ロンドンデリーの歌」

続いてクラリネット・アンサンブルがエキストラの方も交えて8人で1曲
(これリハーサル風景です)

ホルン4重奏で1曲

アンサンブル・ソロイスツの原点に帰って、今回はアンサンブルをプログラムに取り入れてみました。
ちょっとだけホールで聞いていましたが、5人とか8人でもとても豊かに響いていて素晴らしい
演奏でした。
変わって第2部では中・高生も入れて総勢60人以上でのステージ。
「シーゲート序曲」
「あの日聞いた歌」
「八木節」
「ラデッキー行進曲」
と4曲を子ども達と団員と力を合わせて演奏しました。
子ども達ってホントすごいですね
練習では「大丈夫かなぁ・・・」なんて思うこともありましたが
本番では
の連続とても素晴らしい演奏を聞かせてくれました
思わず鳥肌が立っちゃったくらいです
とくに「シーゲート序曲」のスネアは、感動しました
一緒にステージに立っていて幸せを感じました
音楽やってて、こんなうれしくて感動したのも久しぶりです
今回の演奏会
子ども達からも「うれしかった」「貴重な経験ができた」と喜びの声が多かったです
私たち団員(オトナ)もいろんな勉強ができました
一緒にステージに立った皆さんへ
ありがとうございました
また一緒に音楽しましょうね
最初はインペクが指揮を振っていたこの曲
吹いてるメンバーの後ろで聞いていた大先生
「さ、仕事しましょうか」とバトンタッチ
いろんなことを言われましたが
一番多く言われたのが「音の方角」
今までは小節単位で話をされることが多かった「方角」
1→2→3→4→1・・・と特に4拍目から1拍目をつなげることはいつも言われてるとおり
昨日はフレーズの中にある符点4分音符だったり、2分音符について「方角を付けなさい」
と指摘することが多かったですよね
でも、そうやってみると今まで平坦だった音楽に表情や動きがつくから不思議
後ろで聞いてて、とても気持ちのいい音楽になってきました
それは伴奏で出てくる2分音符とかも同じ
ともすると漫然と吹いてしまうことがありませんか?
(ゴメンなさい・・私、あります)
伴奏もきちんと方角をつけると、音楽がより立体的で表情豊かになってきますよね
吹いてる人も聴いてる人も気持ちいい音にしたいですね
吹いてるメンバーの後ろで聞いていた大先生
「さ、仕事しましょうか」とバトンタッチ
いろんなことを言われましたが
一番多く言われたのが「音の方角」
今までは小節単位で話をされることが多かった「方角」
1→2→3→4→1・・・と特に4拍目から1拍目をつなげることはいつも言われてるとおり
昨日はフレーズの中にある符点4分音符だったり、2分音符について「方角を付けなさい」
と指摘することが多かったですよね
でも、そうやってみると今まで平坦だった音楽に表情や動きがつくから不思議
後ろで聞いてて、とても気持ちのいい音楽になってきました
それは伴奏で出てくる2分音符とかも同じ
ともすると漫然と吹いてしまうことがありませんか?
(ゴメンなさい・・私、あります)
伴奏もきちんと方角をつけると、音楽がより立体的で表情豊かになってきますよね
吹いてる人も聴いてる人も気持ちいい音にしたいですね
もうすぐ本番
今日も大先生が来団しての練習です
みっちりと「あの日聞いた歌」をやりました
詳しい話はまた明日・・・
ゴメンなさい、眠いです、寝ます
思ったことだけ、ちょっと書きます
休符も音楽と言うこと
もっと音楽の流れを感じること、表現すること
大先生、今日は「温度」と言う言葉を使いました
温度も感じてみましょうか
音楽がうるさいなぁ・・・と思うことありませんか?
音量云々じゃなくて、みんながしゃべりたいことを勝手にしゃべってる・・・みたいな
主役もいれば脇役もいます
自分の役目をもっと考えてみましょうか
人を圧倒する音ではなくて
人を引き込む音楽をしたいなぁ・・・
まだまだ勉強不足ですね
管理人、ちょっと油断したらお腹がポッコリ
土曜日、あのお店でドカ喰いして、さらにあのお店でパフェなんて食べたから・・・
あこがれのアノ人には見せられません
(・・・て、誰も見たくねぇよなぁ・・・)
今日も大先生が来団しての練習です
みっちりと「あの日聞いた歌」をやりました
詳しい話はまた明日・・・
ゴメンなさい、眠いです、寝ます
思ったことだけ、ちょっと書きます
休符も音楽と言うこと
もっと音楽の流れを感じること、表現すること
大先生、今日は「温度」と言う言葉を使いました
温度も感じてみましょうか
音楽がうるさいなぁ・・・と思うことありませんか?
音量云々じゃなくて、みんながしゃべりたいことを勝手にしゃべってる・・・みたいな
主役もいれば脇役もいます
自分の役目をもっと考えてみましょうか
人を圧倒する音ではなくて
人を引き込む音楽をしたいなぁ・・・
まだまだ勉強不足ですね
管理人、ちょっと油断したらお腹がポッコリ
土曜日、あのお店でドカ喰いして、さらにあのお店でパフェなんて食べたから・・・
あこがれのアノ人には見せられません
(・・・て、誰も見たくねぇよなぁ・・・)
この日も公募で一緒に演奏する中高生との練習です。
「シーゲート」からのスタート
先回の練習で指摘されたことが、いまひとつ修正できてません。
テンポが速くなってからでてくるリズム形に音の方角がついていない
メロディが出てきたときに、リズム形がそのままの音量で吹いていてはダメでしょう?
などなど・・・
「シーゲート〜」も含めて、今まで何回か練習してきた曲です
大先生に言われた事、もう一度確認して次には修正しましょう。
この日、特に注意されたことが
楽譜に書いてある標語などをきちんと調べておく、ということ
当たり前と言えば全く当たり前のことですが
意外とやってない人が多かったりしませんか?
音楽作りの第一歩です。もう一度しっかり調べておきましょう。
でも
調べてみると面白いものですよ
ritとrallとallarganndo・・・どれもritと似たような意味
ritはだんだん遅く
rallはだんだんゆるやかに
allarganndoはだんだん幅広く
これを曲に当てはめていくと、「あ、ここはこんなイメージなんだな」てのが
なんとなくではあるけど浮かんできます。
そしたら自然と「こう吹きたい!」と言う欲求、気持ちが湧き上がってくるんです。
ここから先の音楽はこういうイメージ、そこに向かうためにここにこういう言葉や記号が使われているんだよ・・・てことがわかってくると、何か楽しくなってきます
ワクワクしちゃいます
子ども達には自分なりに解釈した曲の流れも加味して説明してみました。
この言葉の意味は・・・と単品で説明するより、曲に対する理解が深まった・・・かな?
子どもたちは
合奏時に注意されたことをメモしなかったり
チューニングの仕方だって、メーターに合わせに行ったり
楽器の手入れだって???だったりします
こうやるんだよ、こうやったらもっと楽に吹けるんだよとか・・・お手本を示してあげたいですね
自分たちも楽器を始めたての頃はああでしたもんね
私たちは楽器を吹くのが楽しくて、この歳まで吹いてます
同じ楽しさを共有しましょう。
>>次のページ
「シーゲート」からのスタート
先回の練習で指摘されたことが、いまひとつ修正できてません。
テンポが速くなってからでてくるリズム形に音の方角がついていない
メロディが出てきたときに、リズム形がそのままの音量で吹いていてはダメでしょう?
などなど・・・
「シーゲート〜」も含めて、今まで何回か練習してきた曲です
大先生に言われた事、もう一度確認して次には修正しましょう。
この日、特に注意されたことが
楽譜に書いてある標語などをきちんと調べておく、ということ
当たり前と言えば全く当たり前のことですが
意外とやってない人が多かったりしませんか?
音楽作りの第一歩です。もう一度しっかり調べておきましょう。
でも
調べてみると面白いものですよ
ritとrallとallarganndo・・・どれもritと似たような意味
ritはだんだん遅く
rallはだんだんゆるやかに
allarganndoはだんだん幅広く
これを曲に当てはめていくと、「あ、ここはこんなイメージなんだな」てのが
なんとなくではあるけど浮かんできます。
そしたら自然と「こう吹きたい!」と言う欲求、気持ちが湧き上がってくるんです。
ここから先の音楽はこういうイメージ、そこに向かうためにここにこういう言葉や記号が使われているんだよ・・・てことがわかってくると、何か楽しくなってきます
ワクワクしちゃいます
子ども達には自分なりに解釈した曲の流れも加味して説明してみました。
この言葉の意味は・・・と単品で説明するより、曲に対する理解が深まった・・・かな?
子どもたちは
合奏時に注意されたことをメモしなかったり
チューニングの仕方だって、メーターに合わせに行ったり
楽器の手入れだって???だったりします
こうやるんだよ、こうやったらもっと楽に吹けるんだよとか・・・お手本を示してあげたいですね
自分たちも楽器を始めたての頃はああでしたもんね
私たちは楽器を吹くのが楽しくて、この歳まで吹いてます
同じ楽しさを共有しましょう。


